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テーマ: 体のこと

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今年もまた、この季節がやってきました。

 

インフルエンザをはじめとした、風邪の季節です…

 

ワタクシ沢山の方に接しますので、毎年必ずインフルエンザの予防接種に行きます。

午前の営業が早く終わったので、本日受けてきました。

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内科疾患があるといつもお世話になってるにしかわ脳神経外科さんです。

先生もスタッフの方々も親切です。

 

巷では、予防接種を受けても型が違ったら意味ない、うちの子予防接種を受けるとインフルエンザにかかる…などトンデモ理論が横行しております。

 

医師の見解についての記事はこちら

 

こちら記事のの長谷川先生によると

 

型が違っていても50~60パーセントは回避できるというデータがあると言われています。

 

又、ワクチンは不活化ワクチン(死んだウイルスのようなもの)なのでこれによってインフルエンザにかかることはないのです。

 

あとは、予防接種の定義ですね。

 

感染を防ぐことが目的ではなく、発症を抑えるというもの

 

ずっと無菌室にいない限りは、感染を100パーセント防ぐことはできないんですね。

 

電車に乗ったり、学校や会社など不特定多数の人と同じ時間同じ空間にいる限りは誰かがウイルスを持っていてもおかしくないのです。

 

なので、感染をしてしまった後の重篤化や合併症の予防のために接種するんですね。

 

こうやって、医学的な根拠(エビデンス)を積み重ねてできたものを勝手な個人の経験で判断してしまうのは滑稽ですね。

 

特に満員電車に乗ったり、学校や会社で沢山の人に接する人は受けておくべきだと私は考えます。

 

私が勤めていた病院でもドクターも皆受けてましたし…

 

勉強ができる人たちの集まりである医学部に行って、医師国家資格の免許を持っている人が受けているのに…

 

その辺の人たちの経験談の方を優先して受けない理由にしてしまうのはどういう事なんだろうと毎年首をかしげます。

 

医学は進歩するものなので、新たなエビデンスが出てくれば私も考えますが自分のお客さんや周囲の人に迷惑をかけたくないので

 

毎年受けようと思います。

 

ではお大事にどうぞ