鍼灸整骨院あおてあ|八潮市大瀬

平日夜九時まで、土日祝日営業 肩こり、腰痛、自律神経の乱れ、更年期障害、頭痛等でお悩みの方、交通事故に遭った方が多数来所。八潮駅徒歩10分駐車場完備


テーマ: スポーツ, 体のこと, 整骨院関係

24歳以下の学生の方限定コースです。約40分4,000円(税抜)

部活の試合前にバランスを調整したい、関節可動域を上げてパフォーマンスをアップさせたい、受験勉強で姿勢が悪いので調整してもらいたいという方、オスグット病、シンスプリント等急性以外の反復する外力による損傷の施術、他院や整形外科に通院していて二重受診になる方等に向けて学割の整体コースというメニューを用意しております。

高校生、大学生で学校の近くの院に通っていて、施術内容に満足できないという要望で受ける事は多々あります。

日本選手権やインターハイ前になんとかしてもらいたいという方のニーズが多いコースです。

ただ悲しい事にこちらのコースですが今まで全く小中学生の利用がありません(泣)

おそらく、八潮市は数年前から小中学生の医療費が無料なので…健保使えずに無料じゃないなら…と言う方が多い(笑)

明日大事な試合だからと電話してきて、無料じゃないならいいなんて本末転倒な方もいますね。

 

健保では受傷部位しか原則診れませんが、自費施術なら全身のバランスを見てなぜそこに痛みがでるのかという治療ができるので内容が全く違います。

場合によっては鍼も使うし、テーピングも駆使します。※原則追加料金はなし

再負傷しないように動きのチェックも致します。

 

ですので本気なら自費施術をおすすめ致します。

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テーマ: 体のこと

最近よく聞くこの言葉。

滅茶苦茶バッシングを受けているあるお方なんかは「全然国民に寄り添ってくれない」なんて言われてたりします。

おかしくないですか?

他人に求めすぎなんですよね、寄り添うって寄り添う側の行動や論理であってしてもらう側が言う事ではないかと…

図々しいというかただの甘えとか他力本願に感じます。

そういう人からすると私は寄り添わない人に見えるかもしれません(笑)

でも、来てくれた方の体が良い方向に行くように自分の持っている知識と技術は最大限に注いでいるつもりです。

ひざが痛いと言う方が来たら、運動して筋力をつけましょう、体重を落として膝の負担を減らしましょうという治療方針を伝えます。

私にとってはそれがその人に寄り添う行動なわけですが…

治療家として当然の事だと思っておりますし、その人の膝にとってベストの方法をすすめます。

でも、その人の弱い心に寄り添う気はありません。

運動嫌いですよね、間食大好きですよねそれはやめられないですよね~

ではその人の膝は良くなりませんし、私の存在意義は無いわけです。

お金を求めるなら、その人の生活習慣を変えさせず飽きるまで来院させれば良いと思いますがそれはしたくないんですよね。

私はそういう意味では商売下手です、常連の方にも先生は商売っ気ないからな~とあきれられます。

まあ、そんな私でも良いと思って来てくださる方がいて生活もできてるので自分の信念を曲げてまでお金に執着するつもりもありません。

病院でも治療院でもそうですが、寄り添わなきゃいけないという風潮はちょっと違うのかなと思います。

今はクリニックでも治療院業界でも競争なので甘い言葉が溢れています、一緒に頑張りましょうみたいな。

金もらってんだからお前(施術者側)が頑張るのは当たり前だろうと。

もちろん勘違い野郎にありがちな、タメ口で話すとか妙に馴れ馴れしいというのは論外です。

社会人として年下でもちゃんと敬語でお話しますし、誠意をもって説明します。

大事なのは医学的根拠を基に治療し、忌憚なく話をして生活習慣を改善してもらうことだと思います。

でもそのスタイルでお客さんが来なくなって生活に困ったら寄り添い商法をやるかもしれませんが(笑)

寄り添ってもらえないって感じる人って、若干心が病んでるのかなと思います。

例えばリ〇ッ〇マみたいなキャラクターものが好きな人って病んでる事が多いんですよね、ああいうキャラクターグッズを沢山持ってる人って寂しがり屋が多いそうです。常に物が欲しい人とか物に囲まれていないと不安で物が捨てられない人も同様です。

いつも癒しを求めていて傷つきやすい人が多いのかなと。

なので、私はそういう人には合わないかもしれません。

何より無駄を嫌うのでエビデンス(医学的根拠)をもとにそういう気は一切使わないでしゃべりますので。

純粋に身体を良くしたいって方が来てくださると良いなと思っております。

 

 

寄り添ってもらえないと思うなら、自分自身を変えた方が良いのかなと思います。

それかおススメはしませんが寄り添ってくれそうな人を探すしかないでしょうね。

でもその人が善人かどうかわかりませんけどね…

というお話でした。

 

 

 

 

 


テーマ: 交通事故施術, 体のこと

最近久々に自転車に乗る事が多くなりました。

改めて思うのは…

自転車滅茶苦茶便利ということ(笑)

まず駐輪場所に困らないということ、駅に行けば自転車置き場はあるししかも短時間なら無料だったりします。

原油高の昨今ガソリンを入れなくても走り、運動にもなります。

自転車に乗るようになって気づいたのは、市中に電動アシスト付き自転車が非常に増えたなということ。

確かに、子供載せて走ったり坂道が多い街なんかでは便利でしょうね。

私も通勤時、涼しい顔したママさんに余裕で抜かれたりします(笑)

便利なのは良いのですが、電動アシスト付き自転車に限らず交通ルールを熟知していない人が多すぎるのでかなり危ないです。

自転車は左側通行が鉄則なのに平気で右側を走っていたり、止まれの標識があるのに優先道路の概念もないのか平気で突っ込んでいきます。

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基本的にそういう人は進む方向しか見ていないので車が来ていても平気で反対側に道路を横切ったりします。よく大事な子供載せてあんな乗り方するなぁと…呆れます。

ウーバーイーツの暴走自転車が話題になりますが…八潮みたいな郊外はそんなに数が多くないので電動アシスト自転車のがはるかに危ない印象。

そういう人は進行方向しか見ていない事が多く非常に視野が狭いので周りに注意を払えないんんですよね、なので交差点が近づいたら自然に原則して右左を確認するなんてしません直前まで漕ぎ続けてキーッと急ブレーキしてる場面を見かけませんか?なので一心不乱に自転車を漕がずに意識して周りを見るようにしてほしいものです。これは車を運転する場合にも言えます。これは差別ではなく性質なので意識して注意させるべきですし、するべきです。

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電動アシスト自転車はバッテリーや駆動装置があるので重いんですよ、それに子供も載せますから原付バイクに匹敵するくらいの重さになります。

当然、重いのでぶつかった時の衝撃はかなりのものです。

電動アシスト付き自転車の事故がかなり増えているようです、しかもスピードも速いので当たり所が悪ければ老人子供だけではなく成人男性でも重症または死亡するでしょう。

最近は自転車が保険に入るのが当たり前になり約60%の人がなんらかの保険に加入しているそうです。

保険の加入は電動アシスト付き自転車に限らず必須ですね。私も自動車保険に付帯している個人賠償責任保険をつけています。

裏を返せば10台中4台は無保険車。

裕福な人ならいいですが保険に入らないような層は中間層より下でしょうから賠償もままならないでしょう。

怖いですね…

政府も、違反自転車の厳罰化や保険加入の強制をする法律を整備すべきと思います。

自転車事故に限らず、自動車事故やその他の事件で日本は加害者に対して甘すぎるところがあるのでこれは見直してもらいたいです。

知り合いの方のお母さんも、スマホいじりながら子供載せた電動アシスト付き自転車の女性にひき逃げされたそうです、今もケガの後遺症で通院しているとのことです。

そりゃそんな事故起こるよねと街にでて自転車に乗ってる人たちを見ると思うのです。

まあ買いたい人は買えば良いとは思いますが…

便利な電動アシスト付き自転車ですが、ほとんど平地の八潮には必要ないと私は考えます。

価格も髙いし、何よりせっかくの運動をする機会を奪っているんですよね。

自転車は膝に負担がかからない良い運動です。腰が痛い、膝が痛いって言う肥満気味の方に限って電動アシスト付き自転車に乗っていたりします。

体重落としましょう、筋力つけましょうというと運動する時間が無いと言う…

だったら日常で運動するように心がければ良い事なんですけどね。

昭和のお母さん達は動力無い自転車でも前に後ろに子どもを乗せて走ってましたから、だから今の高齢者は足腰強くて元気なんでしょう(笑)

※ちなみに3人乗りは幼児二人同乗用自転車というのが必要だそうです、年齢制限体重制限もあるのでお気を付けください。

今も時折見かけますが、昔は夕方に22m道路の今は無きマルエツに行くとそんなお母さんが沢山いました。

もちろん普通の自転車にも殺傷能力はあるのでどちらにせよ交通ルールを守って安全運転でお願いいたします。

ではお大事にどうぞ