鍼灸整骨院あおてあ|八潮市大瀬

平日夜九時まで、土日祝日営業 肩こり、腰痛、自律神経の乱れ、更年期障害、頭痛等でお悩みの方、交通事故に遭った方が多数来所。八潮駅徒歩10分駐車場完備


テーマ: 体のこと, 整骨院関係

当院ではできるだけ良い環境で施術を受けていただきたい為、定期的にエアコンの清掃をプロの方にお願いしております。

 

TPE00064

市販の洗浄スプレーを使っているなんて人もよくいますが…

 

あれは手前の熱交換機はキレイになっても、奥の方や中で回っているファンについた汚れやカビは落とせません。

 

良いニオイがするのでキレイになっている気はすると思いますが根本的には汚れが落ちないんですね。

 

あとはお掃除機能がついているから平気と言う方、あれは大体フィルターを自動で掃除するだけのもの…内部までは掃除してくれません。

 

フィルターなんかマメに自分で掃除機で吸い込めば良いだけなので、私は基本的にお掃除機能付きのエアコンは買いません。

 

また、お掃除機能付きのエアコンは外すのに手間がかかるので、業者さんにクリーニングをお願いした時に追加の料金がかかるんですね…

 

あれは本当に無駄な機能だと思います。

 

ただしそんなの気にしないというお金持ちの方なら良いと思います。

 

エアコン内部はメンテナンスをしないとホコリ、ダニ、カビだらけになります。

 

それを使い続けていると、毎日それらを吸い込み暮らすことになります。

 

原因不明の咳が出る方、何故か具合が悪いという方実はエアコンが原因かもしれません…

 

巷では、コロナウイルスに過剰におびえている方が少なくないですが… 過剰に怖がるならその分エアコンに気を配った方が良いのではないかと私は考えます。

 

掃除代なんてたかだか1~2万円程度です。高いと思うか安いと思うかはその人次第ですが、それで健康でいられるなら安いと考えられる思考でいたいものです。

 

ちなみに、業者さんに聞いたら夏前が一番忙しい時期だそうです。なのでできるだけその時期は外した方が良いと思います。

 

以前、独立前に私が勤めていた多店舗展開していたお店では、エアコン掃除を全く行っておらず…上の人間に進言してもエアコン掃除の予算はおりませんでして…

 

なので私は配属される店舗すべてを自分でブラシ等を使ってできる範囲を掃除しておりましたが…

 

どの店舗も土のようになったカビが大量にでてきて、仕上げにファンを回すと自分の体にカビが飛び散ってきたなんて事もしばしばありました(笑)

 

社員研修と称し、沖縄に行かせてメシハラする等そういう無駄な事にはお金を使う会社だったんですけどね…

 

もちろん悪い事ばかりではなく、良い部分も沢山あった会社ですが…

 

まずお客さんやスタッフが健康でいられる環境づくりにお金を使うべきだと常々思っておりました。

 

私が退職後はその会社も縮小傾向みたいです。

 

神は細部に宿るそれを忘れてはいけませんね。

 

ではお大事にどうぞ~

 

 


テーマ: 交通事故施術

あっという間に10月も半分終わりました。今年もわずか2か月半を切りました。

毎年毎年言ってますが、一年が過ぎ去るのは本当に早い。

さて、年末になると増えるのが交通事故。

年の瀬で渋滞も多くなり、軽微な事故から大きな事故まで増える印象。

昨今は自動補助ブレーキなど安全装備が発達してきているので事故数自体は減っていますが…

目立つのが高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いの事故。

痛ましい事件も多いです、識者の中には少子高齢化社会により年配者が増えた事と、オートマ車が普及したことが原因ともいわれています。

以前、このブログにコメントくださった方もそれに言及していました。

オートマ限定免許の方はわからないかもしれませんが、マニュアル車はクラッチペダルというペダルがありそれを踏めばギアが外れるのです。

そうするとアクセルを踏んでも前に進まないんですね。アクセルを踏み込んでも自動でギアは上がらないのでおかしいと思ったらクラッチペダルを踏めば事故が起きてもオートマよりは軽微で済む可能性が高いと思われます。

便利に簡単に運転できるオートマ車による負の部分なんですね…

先日、10月11日日曜日の夕方に八潮駅からほど近いマクドナルドさんがある交差点を通ると…

うどんの丸亀製麺さんの店舗に一台の軽自動車が突っ込んでいました。

TPE00063

植え込みも縁石もある場所なので何故こういう角度で入りこんだのか不明なのですが…

恐らく、画面右手の駐車場の入り口から歩道を通り右にハンドルを切ったのだと思いますが色々よくわからない事故です。

もしかしたらあそこが駐車場所だと思い入ろうとしたら駐車場でない事に気づきバックをしようとアクセルを踏んだら前に進んでしまったということなのでしょうか?

歩道に人がいなかったのか、店内はちょうどうどんを注文する場所なのでそこに人がいなかったのか心配ですが2~3日後には営業を再開していたので重傷者はいなかったということなのでしょうか…

丸亀製麺さんも災難でしたが、怪我人や死亡者がいなかったと良いのですが。

歩道や、店内あり得ない場所に車が突っ込んでくる可能性があるというのは大変怖いです。

また、このような事故を見て自分もやってしまう可能性があるという事はハンドルを握る人間皆が認識しなければいけないと思います。

他人事ではないんですね。

私も、毎日交通事故に遭った患者さんに接しますが…皆、多かれ少なかれ体や心に傷を負っています。

そういう方のサポートができればという気持ちで毎日仕事をしていますが、目指すところは交通事故がゼロになることです。

きれいごとに聞こえるかと思いますが、本当にそう思います。

自分が加害者にも被害者にもならないよう、日々生活したいものです。


テーマ: 整骨院関係

9月の四連休からすっかり、外出できるムードになりました。

皆さん色々なところにお出かけしているようです。賛否両論あると思いますが、新型コロナももちろん怖いのですが経済が衰退するとお金が無くて殺されてしまう人もおりますので感染予防して出かける分には良いと私は考えております。

TPE00057

さて、そんな中ですが外食や旅行にいって、子供がじっとしていられなくて走り回りそれを見て見ぬふりする親、しかりつける親両方多くみられますよね。

私は就学前の子供を飲食店や旅行に連れて行くのはかなり酷ではないかと思っています。

もちろん、子供によっては大人しくしている子もおりますし、自家用車や個室のレストランなど自由に暴れられる(笑)環境を整えてあげているなら良いのです。

走り回る子供を無理に制止させようとすると、奇声を発したり泣きさけんだりしますが…

あれって子供にとって物凄いストレスなんですよね。

なので、子供が小さいうちは無理をせず自宅でテイクアウトしたものを食べるとか、旅行に行くなら車でいくなりした方が良いのではと思います。

私も子供がおりますので、小さい頃は車で出かけたりしましたが…なんだかんだ言って近所の公園で遊んでいる方が楽しんでたりするんですよね(笑)

沖縄便なんかに乗っていると、そんな子供連れて行っても覚えてないだろうに…というような親子連れがおりますが…あれは止めた方が良いのではと。

親だって楽しめないだろうし、子供も辛いだけです。数年経てば自分のことは自分でできるようになりますから、それから行った方が絶対楽しいですよ。

SNSで旅行写真をアップしてママ友にマウントとりたいという気持ちはわからなくもないですが(笑)

無理に旅行や外食につれていく私は一つの虐待だと思っています。※あくまでも私の考えです。

もちろん気質的にじっとしているのが苦じゃない子供もいますし、帰省や引っ越しなどやむを得ない事情もありますので、沖縄便に乗っている小さい子連れの親が全て悪いとは思っていないのですが。

 

子供ファーストで考えていきたいものです。

 

さて、前置きが長くなりましたが。

当院では小さいお子さんを待合室に待たせての施術をお断りしております。

①前述したように子供にとってじっと待つのはストレスであること

②親がゆっくりリラックスして施術を受けるのが困難なこと

③当院は鍼灸を使用する施術所のため、それらを勝手に触られるとケガをする危険があるため

④子供がうろうろしていると私自身が集中して施術ができなくなり良い施術ができなくなるため

上記四つの理由によりお断りしております。

 

八潮市内でも受付がいて、キッズスペースがあるような施術所もありますので。

どうしても子連れでという事であればそういう所に行った方が良いでしょう。

当院ではこのようなスタイルで営業しておりますので、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

 


テーマ: 整骨院関係

健保で慢性疾患をみて欲しいという方からの問い合わせが週末は特に多くなります。

 

今まで通っていたところでは大丈夫だった、などと言う人がいますが…

 

こちらに言われても困るんですよね(笑)うちはルール通りやっているだけなので、そういうことは保健所か厚生局に不正利用している接骨院を通報しましょう。

 

ただ、勘違いさせてしまっているのはこの業界に巣食う悪い人間達なんですけどね。

今までなあなあでやってきてしまっているので、健康保険の不正利用が常態化してしまってるんですよね。

何度かブログ上で説明をしているのですが、もう一度記載したいと思います。

 

できれば当院に限らず、施術をご希望の方はしっかりとホームページを読む事をおススメ致します。

ルール通りやっている院は大抵健保について説明がなされておりますので…

あとは、病院やクリニックでは大抵の疾患は健保でやってもらえるので健保にこだわるなら医師に診てもらうのが一番です。

慢性疾患で健保受けたいって人は、大体当院の自費の値段を聞いてきますが、それでお願いしますと施術を受ける方は本当に少ないです。

どうしても健保って人は、自分の体にお金を使いたくない人が多いんですよね。

自費メニューはそれなりにお金もかかりますが、その分しっかりとした施術を受けられるんですけどね…

ただ、お金に対する価値観は人それぞれ、500円で施術を受けていた人は10倍する5,500円の施術を受けるのはハードル高いのかもしれませんね。

申し訳ありませんが、当院はその価値を感じて納得して来てくださる方がいればいいんです。

そうじゃない方は、申し訳ありませんが他に合った院があると思いますのでそちらに行かれてください。

以前も、色々文句を言われたりしたこともありましたが大抵は当院のスタイルと患者さんが求める事のミスマッチによるものです。

これは本当に不幸なんですね、どちらが正しいというわけではないのです。

看板は同じ接骨院整骨院を掲げていても、それぞれスタイルがあります。

八潮近辺の先生は若い先生を中心に、マジメに自費施術をやっているところが増えてきた印象があります。

なので院選びはしっかりとホームページを見てその先生のスタイルに合っているかどうか見極めた方が良いです。

 

接骨院整骨院の健康保険利用

日常生活やスポーツ等のケガによる痛みがある方が対象になります。当院では受傷後約二週間以内のもの

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)が対象になります。※骨折、脱臼は初回の整復は処置が認められておりますが、リハビリは医師の同意が必要

肩こり、腰痛などの慢性疾患は適用外となります。※ぎっくり腰などの急性腰痛は可

又、個人事業主以外の仕事中や通勤途中に発生したケガに関しては健康保険は利用できません、労災扱いとなります。

会社に気を使って労災を使いたくないという方は自費で施術を受けていただきます。

※業務中、通勤途中のケガは労災を使うべきだと思っております、労働者の権利でありますし雇用主の義務であるからです。

 

鍼灸院の健康保険利用

次の病気については医師の同意の下、鍼灸で健康保険がうけられます。

  1. 神経痛…例えば坐骨神経痛など。
  2. リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。
  3. 腰痛症 …慢性の腰痛、ギックリ腰など。
  4. 五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。
  5. 頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。
  6. 頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。

その他これらに類似する疾患など。

患者さんの保険取り扱い手続きは次の手順で行って下さい

  1. 先ず、当院にお問い合わせ下さい。その際保険証の種類をお伝えください 例 国保、社保、健保組合、共済組合等
  2. その後当院へ「同意書」と云う用紙をもらいに来て下さい。※当院からの紹介状又は依頼状もお渡しします、文書料として1,100円いただきます。
  3. 同意書を、日頃治療を受けておられる医院、病院等に持参されて必要事項を記入して戴いてください。かかりつけ医がない場合は当院でご紹介し紹介状をお渡しします。
  4. 記入済みの同意書、保険証と印鑑を当院に持参して頂ければその後の手続きは、鍼灸院で行います。

注意事項

鍼灸の保険適用につきましては、次ぎの事項にご留意下さい。

  1. その病気は、先に医師の診察を受けていること。
  2. 保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院、病院にかかれません。他の病気の治療は受けられます。
  3. 同意書を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生がよいです。
  4. 最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、6ヶ月毎に再度、同意が必要です。再度の同意は再同意書に記入してもらいますのでその都度当院から用紙をお渡しします。
  5. 保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますので鍼灸院にお問い合わせ下さい。

 

向いている方 軽く短い施術でも継続して頻繁に安価に施術を受けたい方、上記の手間が苦にならない方、良いかかりつけ医がいる方(整形外科医以外でも可、いない場合は当院でご紹介いたします)で三か月に一度は病院、診療所に行く方

 

向いていない方 医師の診察を受ける時間がない方、お金がかかっても一回の施術をじっくり受けたい方、健康保険証を持っていない方、週一回ほどしか来院しない方、時間に余裕が無い方

 

※一部、企業の健康保険組合の保険証の方は、健保組合が受領委任払い(当院が健保組合に治療費を請求する方法)が断られることがあります。

健保組合の保険証の場合は患者様に10割負担していただき、当院で作成した書類を健保組合に患者様自身に出して保険分を請求していただく形、償還払いという手続きになります。※平成31年1月1日からはりきゅう保険の受領委任制度が導入されるので企業によっては受領委任払いが可能になる可能性があります。

 

当院では積極的におススメしていません。何故ならば、保険療養費は驚くほど安く値段に合った施術しかできないからです。(軽い鍼灸のみ、手技はなし)保険内ではできる事が限られてしまいます。又、数回も来れない方がわざわざ医師の診察代を出した上で保険で鍼灸を受けるメリットが金銭的にも時間的にも少ないからです。昨今の少子高齢化社会により医療費が圧迫されており健保組合などは償還払いにしても患者様にお金が戻ってくる保証がない為です。ですので、基本的にかかりつけ医がいない方は自費でしっかりとした施術を受ける事をおすすめします。