鍼灸整骨院あおてあ|八潮市大瀬

平日夜九時まで、土日祝日営業 肩こり、腰痛、自律神経の乱れ、更年期障害、頭痛等でお悩みの方、交通事故に遭った方が多数来所。八潮駅徒歩10分駐車場完備


テーマ: 整骨院関係

毎年言ってますが、あっという間に大晦日です。

本年もお世話になりました。令和の時代も明日でもう4年目なんですね。

今年も年初から年末まで新型コロナウイルスに振り回されました、そんな中延期となった東京オリンピックも開催されるなど明るいニュースもちらほら、日常を取り戻す為にも来年も皆で頑張りましょう。

本日12月31日16時をもちまして令和3年の営業を終了させていただきます。

年末は数日前から予約満了となり、新規の患者さんが受付できなくなり申し訳ございませんでした。

新年は1月3日月曜日からの営業となります、新年の予約はまだ余裕がありますのでエキテンネット予約またはLINEでご予約ください。

新年も変わらずご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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尚、年末年始に思わぬけがや病気になった場合は下記のような機関を利用するのもいいと思います。

ただ空いてるからといって急を要さない症状でもかかる方がいるそうですがそれは絶対にやめましょう。
当たり前の事ですが緊急を要する場合は、迷わず119番へ病院

※ただし軽傷の場合はやたらに救急車を呼ぶのはやめましょう~
では良いお年をお迎えください富士山

休日や夜間の初期(一次救急)診療は

 

草加八潮医師会休日当番医表はこちら

 

新型コロナウイルスが疑われる場合は

新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター
電話番号 0570-783-770(24時間受付)

 八潮市立休日診療所(小児科・内科)
電話番号 048-995-3383
日時:日曜・祝日 午前10時~正午・午後2時~4時
場所:八潮市立保健センター内(八潮市八潮八丁目10-1)

草加市夜間急患診療所(小児科・内科)
電話番号 048-922-1156
日時:毎日 午後7時30分~10時30分
場所:草加市保健センター内(草加市中央一丁目5-22)

草加市休日急患歯科診療所(歯科応急治療)
電話番号 048-922-1156
日時:日曜・祝日 午前9時~正午
場所:草加市保健センター内(草加市中央一丁目5-22)

 

緊急に受診できる医療機関を知りたい時は


埼玉県救急医療情報センター  
電話番号 048-824-4199
緊急に医療機関の受診が必要な時、診療できる病院を24時間体制でご案内します。

 

小児救急電話相談

 電話番号 #8000(または 048-833-7911)

子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の対処法や受診の必要性についての助言

が受けられます。

日時:月曜日~土曜日 午後7時~11時
日曜・祝日・年末年始 午前9時~午後11時

 

毒物を飲んでしまった時は-中毒110番-

毒物(薬、化学薬品など)を飲んでしまった時の応急手当の仕方をお知らせします。
注:状況によっては、すぐに119番(消防署)へ連絡し、救急車で医療機関へ!

つくば中毒110番
    電話番号 029-852-9999
日時:毎日 午前9時~午後9時
 

大阪中毒110番 
電話番号 072-727-2499
日時:毎日 24時間

お大事にどうぞビックリマーク

皆様よいお年を


テーマ: 整骨院関係
年末年始の営業予定
27日月曜日 通常営業
28日火曜日 定休日
29日水曜日 臨時休業
30日木曜日 18時まで
31日金曜日 16時まで
1日土曜日  臨時休業
2日日曜日  臨時休業
3日月曜日  18時まで
4日火曜日  定休日
5日水曜日  通常営業
 
以上となります。
何卒宜しくお願い致します。

テーマ: 体のこと

骨盤が正しい位置にない方が多いです。

一般的に骨盤が倒れている後傾型の人はふんぞり返って座る男性に多く、骨盤が前向きに傾く前傾型は女性に多いです。

前傾型はそり腰になるのでそちら呼称の方がピンとくる方も多いと思います。

ただ…女性はそり腰を嫌がるので座り姿勢は後傾していることが多いです。

骨盤は前でも後ろでもなく立てるのが正解

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これを指導すると「腰が反る」と言ってくるかたが非常に多いです。

そういう方は背中も丸まっているので、頭が前方に突き出していて頚肩こりの症状を訴えてくるんですね。

根本から治すには、骨盤も施術しなければいけないので正直言って部分治療コースではまかなえない事が多いです。

ですので姿勢も正していきたい場合はベーシックコースをおすすめ致します。

また、反り腰は鍼治療だけでは改善しません。

もちろん、筋緊張を緩和し自律神経の乱れを整える事はできますが…

根本の姿勢の部分を改善しないと元に戻りやすくなります。

当院では普段の姿勢、トレーニングをしていくことにより治療が必要なくなる状態を目指します。

 

 

 


テーマ: 整骨院関係

日曜祝祭日の自費施術、混合施術の料金変更のお知らせ

 

令和4年1月より日曜祝祭日料金として+1,100円いただきます。

 

ただし、プリペイドカードご利用の方は日曜祝祭日追加料金はありません。※端数を現金、キャッシュレス決済等でお支払いの場合は1,100円お支払いいただきます。

 

交通事故施術、労災施術、足首の捻挫等の急なケガによる健康保険施術は対象外となります。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

平日、土曜日の価格変更はありませんのでそちらの予約もご検討ください。


テーマ: 体のこと

12月に入りました、年の瀬になると訃報が増える気がします。

先日、お世話になったラグビーの先輩の先輩が心筋梗塞で亡くなりました。恐らく50歳か51歳だと思います。

ラグビー関係者なら誰もが知る高校大学卒というスター選手で、私の高校恩師の先生と高校、大学の後輩という事もあり色々話をしていただきまいした。当時は大手広告代理店に勤めていらっしゃるとおっしゃってました。

開業前にその先輩の院に見学に行った際、施術させていただきその後食事をご馳走になりました。

色々開業前の話も聞いていただき、私の心構えを厳しく指摘していただき最後は頑張れよと言っていただきました。

その後、「あいつ大丈夫か?」なんて気にかけてくださってたそうです。

開業直前だったのでちょうど10年前の話です。

またお会いしたっかったですが、非常に残念です。

実は、私もですがここに出てくる人は全員フロントロー(プロップ)の元選手なんですね(笑)

プロップとはスクラムの最前列でプレーする人間で、現役選手で言うと笑わない男稲垣選手や具選手、イシレリ選手と言えばわかると思います。

体重が重要なポジションでもあるので他のポジションの選手と比べ横が大きく、体を大きくするために合宿中などは沢山食べさせられます。

プチ相撲部屋みたいな感じかもしれません。

特にラグビーのようなコンタクトスポーツをやっていると食べるのが練習の一部という事もあり…

引退してもその食欲がなくなりません。

またラグビー繋がりでおいしい物やお店も沢山知っているのでグルメな人も多いです。

学生時代の運動量を保てれば良いのですが、実業団チームに入るような方を除いてはほとんどの方がいきなりスーツを着てオフィスで働いたりしだします。

これは太るんです。私は現役の大学時代体重が95キロでしたが、サラリーマンをしているころは体重も110キロほどになりました。

健康診断のたびに血圧、血糖値、中性脂肪、肝臓の数値で引っかかり当時のかかりつけ医にものすごく怒られました。

タバコをやめ、普段飲む飲み物は無糖のコーヒーお茶水に替え、食事を減らして減量しました。

今も週二回のウエイトトレーニングと一回のアームレスリングそれ以外の日にジョギング※散歩?も始めましたのでほぼ毎日運動をしています。

私はそんなに高いレベルでラグビーをしていたわけではありませんが…

高校大学とスター選手だった方達に限って…運動していない事が多いです。

高血圧、糖尿病…本当に多い。

寮生活で死ぬほどラグビーの練習をやったから、一生分運動したよという方もいます。

穿った見方をすると…過去の思い出話や昔話が好きなんですね。

ただ、私はそういう方達を見て思うのです。「大事なのは今ですよね?」と

私は人に言えるようなラグビー人生じゃなかったし、大学、ニュージーランドでラグビーをやっていたとはいえただ好きだから自分で行ってやっていただけなので誇れる物もありません。

でも、今も動ける運動しているという事の方がはるかに大事なんですよね。

亡くなった方を悪く言うのは気が引けますが、正直ものすごく太っていましたし各種数値も高かったと思います。

昔は大学ラグビーのスターでも、端から見たらただのものすごく太った不健康なおじさんです。

過去の栄光も良いですが、健康をキープしないと良い仕事もできない子供の成長を見守る事もできない。

親としての責任を果たせないまま亡くなる事になります。

40過ぎて思うのは、健康は宝だということ…

身体が健康でなくてはいくらお金があっても楽しくないでしょうし、逆に言うと身体さえ健康ならお金がかからなくても楽しくできる趣味なんて沢山あるし楽しい人生が送れるはずです。

アスリートは内臓が強い事が多く、だからこそ筋量も増えやすいです。

ですがなまじ強いばかりに、暴飲暴食を続け死に至るまで気づけない気づこうとしない傾向があります。

酒や糖質、脂質、タバコは違法薬物ほどではないですがそれでもかなりの依存性があります。

なのでストレスのはけ口を酒や食などに求めるのではなく運動して発散するのが健全かなと思います。

元アスリートなら必ずできるはず。

私も施術者として、患者さんの生活習慣病を改善するために全力を尽くしています。

でも治療だけでは無理なので一人でも多くの方の意識が変わるよう努力して行きたいと思います。

最後に亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。