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テーマ: スポーツ, 体のこと

あっついですね~

 

この暑さのなか、全国高校野球選手権大会の出場権を懸け各地で熱戦が行われております。

 

先日、良いニュースが入ってきました。

 

県岐阜商敗退、高橋純平登板なし監督苦渋決断/岐阜

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1512448.html

 

ドラフト一位候補のピッチャーを故障の為、出場させずに敗退したというニュースです。

 

もちろん、高校最後の夏にエースが投げられなかったというのは本人はもちろん、仲間の選手達、関係者にとっても大変残念な話なのですが…

 

MAX152キロの速球を投げる、プロの世界で日本を背負って立つかもしれない大器を温存したという小川監督の判断は賞賛に値すると思います。

 

近年では複数の投手で継投する高校も多くなりましたが…

 

まだまだ連日何百球も投げたことを、美談にしてしまう高校野球界において

 

こういう監督がもっと増えてくれるといいなぁと思います。

 

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※画像と本文は関係ありません

 

マスコミももっととりあげるべきだと思います。

 

確かに高校野球ができる期間というのは、秋の国体まで行ったとしても長い人生の中で最長二年半しかありません。

 

だからこそレベルが高い選手ほど、腕がちぎれてでも投げてやるという気概を持ってやるのだと思います。

 

それを目先の勝利よりも、選手の身体や将来を見据え試合にださないという判断をした小川監督こそ真の教育者なのだと感銘致しました。

 

ではお大事にどうぞ