鍼灸整骨院あおてあ|八潮市大瀬

平日夜九時まで、土日祝日営業 肩こり、腰痛、自律神経の乱れ、更年期障害、頭痛等でお悩みの方、交通事故に遭った方が多数来所。八潮駅徒歩10分駐車場完備


テーマ: 体のこと, 整骨院関係

表題の件、いまある医師のツイートがネットで話題になっています。

膝が痛くて接骨院に何ヶ月も通ったが治らなかったという高校生、実はとある病気だった「最初は絶対に医師の診察を」

 

これは起こりうることだと思います、表に出ていないだけでこういう事は間違いなく沢山ありますね。

 

当院では原因がわからなくて痛みがある場合は病院に紹介状を書いて対診をしてもらうのを原則としています。

 

接骨院整骨院を営む柔道整復師の中には整形外科医に対して敵対視している人間も少なからずおり。

 

病院に行ってもレントゲンとって湿布と薬しか出さないなど文句を言う人がいます。

 

患者さんが言う分にはまだわかりますが、医療従事者として口にしてはいけない事です。

 

整形外科医は6年間の医大での勉強のあと実習をし柔道整復師とは比べ物にならないくらいの知識があります。

 

レントゲン、CT、MRIという最先端の画像診断装置も使えますし、私は柔道整復師の手に負えない場合はお願いすべきだと考えています。

 

確かに、接骨院なんかに行くなという頭から毛嫌いしている医師もおりますが…

 

私はこのような誤診の上柔道整復師の範囲外の疾患を続けて悪化させたような人間がいるので仕方がないのかなと思っています。

 

当院では信頼できる整形外科医を紹介できるので、原因が明らかでない痛みの場合は必ず医師の診察を受ける事を勧めます。

 

ただ、いくら紹介状を書いても本人が行くか行かないかというのは自由なのでそれ以上は強制できませんが。

 

以前も首の痛みで他の整形外科に行ったが何も問題ないと言われたと当院に来た患者さんがいました。

 

色々お話を聞いているうちに、疑問がわいたので当院でいつもお世話になっている整形外科医の先生に診察をお願いしたら…

 

OPLL後縦靭帯骨化症という難病でした。

 

これをマッサージしたりすると危険なのですが、知識が浅い接骨院整骨院では普通に施術してしまうのではないかと思います。

 

信頼できる整骨院接骨院の見分け方として

 

すぐにベッドに寝かせるところはダメです、ちゃんと話を聞いてくれて各種徒手検査をするところを選んだ方が良いでしょう。

 

医師の文句を言ってしまうところも止めた方がいいでしょう。

 

私はわからない事はわからないと言いますし、できない事はできないとハッキリ言います。

 

癌も治せるなんて豪語しちゃうとんでも鍼灸師の話も聞いた事がありますが…

 

エビデンス(医学的根拠)を重視しちゃんとリスクを説明した上で納得して施術を受けてもらいます。

 

また整形外科医だけではなく、信頼できる内科医、皮膚科医も紹介できます。

 

柔道整復師だけではなく、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師なんかも医師としっかり連携がとれる院が望ましいですね。

 

色々な医師がいるので問答無用で拒否されてしまう場合もありますが、誠意を持ってお願いすれば受け入れてくださる医師もおります。

 

これから開業する人なんかは医師への手紙くらいはちゃんと書けるようにしておいた方が良いと思います。

 

ではお大事にどうぞ

 

 

 

 

 

 


テーマ: 体のこと

埼玉県も緊急事態宣言が解除され、経済も本格始動ですね。

 

当院は営業を続けておりましたが…

 

本音を言うと…患者さん減りました…

 

まあ、不要不急の方は出ないで正解だと思うので仕方ないのですが。

 

ただ、時間があったので別事業の準備を進める事ができました。※乞うご期待

 

先日、当院のお客様(看護師さん)とお話していた時のお話。

 

常に感染のリスクがあるから大変ですよねと私が言うとその方は…

 

緊急事態宣言でお仕事できない方がいる中で私たちは仕事をさせてもらえるからありがたいとおっしゃってました。

 

私、この言葉に大変感銘を受けました。

 

物事って考え方次第なんですよね、マイナス思考の人なら『この大変な時に私達だけ仕事をさせられてる』という方もいると思います。

 

同じ現象が起こっていても受け止め方で全然違うんですよね。

 

表題にある『自分でコントロールできないことは考えない』というのは元メジャーリーガー松井秀喜さんの言葉で私がとても大事にしている言葉なんですね。

 

野球でいいますと… 天気が悪い、相手のピッチャーの球が速い、とんでもない変化球を投げる、監督は俺の事を嫌いだから試合に出られない、今度の球場は広いからホームランが入りにくいなど…

 

自分でコントロールできないことは考えないで、それに対しての練習を沢山やる、体のコンディションを整える、相手のデータを調べるなど自分ができる事を一生懸命やった方が道が開けやすいという事なんですね。

 

マイナス思考の人はとにかく、自分でコントロールできないことを考えがちです。

 

今回の新型コロナウィルスでも緊急事態宣言が解除されたけど、通勤で電車に乗らなければいけない、ウィルスが消えてないのに会社はひどいなど…

 

マイナスな事をいう方が少なくありません。

 

ウィルスは簡単に消えるものではないし、業種や会社によってはすぐにテレワークに移行できなかったり業種的に無理だったりしますよね。

 

それに対して文句を言うのなら… テレワークができる仕事に転職する、それが難しいなら予防を徹底するなど自分ができる事を精一杯やるしかないのです。

 

しかも、厳しい言い方すると職業選択の自由があるので強制されて仕事をさせられている訳ではありません、その仕事を会社を選んだのは自分なのです。

 

自分にコントロールできないことに対して不平不満を言い続けていると心身共に良くないですし、それを聞いている方も気分が悪いので離れていってしまうなど私が知る限りいい事なんてありません。

 

ですので、何事も前向きに考えたいものですね。

 

編集者の箕輪厚介さんが言うように、死ぬこと以外かすり傷!くらいの気持ちで生きたいものです。

 

メンタルやられてる人は自分でコントロールできないことは考えるなと言うと嫌な顔しますが…

じゃーどうすんの?ウジウジ考えてんの?って心の中で思っています。

 

私もこのまま患者さんが戻らなければ、廃業するしかないですが…

体さえ丈夫なら何かしら仕事をすればこの豊かな日本で食いっぱぐれる事はないでしょうし、様子をみてまた開業してやるくらいの気持ちでやってます。

私も別に安全な位置から言っているわけではないんですね、でも廃業なんか人生においてかすり傷くらいの気持ちでやってます。

※そうならないように全力で努力はしてますが(笑)

 

ではお大事にどうぞ

 

 


テーマ: 整骨院関係
当院はゴールデンウィーク中も休まず営業致します。祝祭日は日曜日と同じ18時までとなります。
他人との接触を避けるため予約は普段よりも余裕を持って予約を入れておりますので、前日以前のご予約が非常に助かります。
5月1日金曜日、2日土曜日 21時まで
3日日日曜日~6日水曜日 18時まで
※5日火曜日は定休日となります。
また来院、施術中はマスクの着用をお願いしております。

この様な事を言うと非難されるかもしれませんが…

新型コロナウイルス騒動により約2か月ほど自由が制限されております。

怖い病ではありますが、世の中には生命の危険を脅かす物が他にも沢山あります。

その中の一つが経済です、政治家や官僚の方々は寝る間も惜しんで対応に当たってくださっている事は百も承知で言います。

いい加減、中小企業を助ける気がないなら経済を再開させてほしい。

私はパチンコを好きではないですが、強制していないくせに営業をしたら店名を出してさらし者にしてコロナ対策をしているアピールをする政治家や役人の行為は卑怯だと思います。※吉村知事は個人的に頑張ってほしい政治家なんですがこれは残念に思いました。

パチンコ屋さんだって家賃や人件費、機械のリース代等黙っててもコストがかかります。

人一人にとっては200万は大金ですが、会社を経営している者にとっては営業を止められてしまうとそんなものは焼け石に水です。

パチンコは賭博だし三店方式は脱法行為だから改めようという論理なら私も賛成。

でもパチンコ屋さんから献金をもらっている議員が多数いますのでそれはしないと思いますが(笑)

政治家は選挙に当選しないと仕事ができません、自己保身の為に経済解除をして人が一人死んだら矢面に立たされるのでその選択はし難いのでしょう…

ですが、この中途半端な自粛で人生を賭けてリスクを負って商売をしている自営業者が間接的に殺されていきます。

テレビの情報番組等で流されている情報は真に受けない方が良いです、彼らは恐怖を煽る事によって視聴率を維持するというのが商売なので、全てが間違っているとは言いませんが、御用学者を使って過剰に恐怖心をあおっているように思えます。

ネットも虚実混ざっていますが、それを見極めるスキルを付ければテレビよりも遥かにすぐれた情報源になります。

2ヶ月の自粛生活で何が安全で何が危険かという見極めができていると思います。

我々がそれぞれの判断でパーソナルディスタンスを守る、密集密閉空間に行かない避けるという行動をとりつつ楽しめる事もあるはずです。

密集した公園に行くことは別として、広々とした公園で親子が遊ぶのを非難するような今の日本の空気が私は我慢できません。

橋下徹さんがおっしゃっていましたが、政府が取るべき方法は

①国の財政破綻覚悟で企業や国民を支援し人々の動きを止める

②ある程度のコロナウイルスによる犠牲は覚悟し、感染予防に勤めながら経済を再開する

上記どちらかだと。

今政府が取っている方針は、自粛しなさい、申請するなら金銭的な援助はちょっとしてやる、営業しても罰則はないけど晒し物にするよ。という責任を人に押し付けるスタンスです。

政治家を変えるのは選挙でしかできないし今我々にできることは…

人と離れる、手洗い、消毒等感染予防をし工夫しながら、今まで通りの生活を取り戻して行く努力をすること。

党派は関係なく国会議員でなくてもいいので近しい議員さんに経済再開を嘆願することではないかと思います。

そもそも補助金や助成金だって、皆が働いて納税した税金から払われるので、自ら自粛させろ!仕事休むから金くれ!という一部の国民の論理も違うと思います。

命と金どっちが大事なんだ!と言われると命と言わざるを得ない、でもお金が全てではないけれど全てにお金がかかるんです。

資本主義の世界でお金がないというのは命を取られるのと変わりません。

我々国民がそういう意思を示していくべきではないかと強く思います。

色々な識者の意見を聞いて目にして感じた私の気持ちです。

幸い、私は医療系の国家資格者なのでこのような形でも営業させていただいております。

売上は下がっていますが、赤字という事はありません。※この先はわかりませんが⤵

飲食店を営んでいる仲間をみていると黙っている気にはなれませんでした。

私の意見を不快に思う方もいるかもしれませんが、これも現実です。

長文をお読みいただきありがとうございました。

当院のコロナウィルス対策について
①大変申し訳ありませんが、熱や咳が続くなど感染が疑われる方の施術はお断りさせていただきます。その様な症状がある場合は草加保健所に電話し指示を仰ぎ、基本的には自宅療養が望ましいと思われます。
②人の密集を避ける為、予約なしの飛び込みで来た方、予約時間より早く着いた方は院外でお待ちいただく場合があります。又、子供のつきそいなどやむを得ない場合を除き、お連れ様は院外でお待ちいただく様お願い申し上げます。
③入口に消毒液がある為、手指消毒にご利用ください。
当院は、法的にも医療機関に準ずる医業類似行為を行う場所で保健所管轄の施術所になっております。そのため、今現在の所は通常通り営業する予定です。ただし、社会情勢の変化や官公庁から指示があった場合はやむを得ず休業する場合もありますのでご理解ください。
当院で行っている対策としては
平時からですが予約制を採用し、不特定多数の方が同じ時間に院内に留まらないようにしております。
又、IDや交通系IC、QR決済によりカードの受け渡し紙幣小銭を手にしなくても決済が可能です。
常に換気扇を作動させ室温を調整しながら開放する窓を変えております。
これも平時よりですが、毎回使い捨てのフェイスペーパーを使用し、枕、ベッドをアルコール消毒をしています。
また、手指洗浄、手指消毒を徹底しております。
対面で話をしたり、仰向けで施術をする時にはマスクを着用しております。
相手はウイルスなのでゼロリスクというのはあり得ませんが、できる限りの対策をしリスクを減らすよう心掛けております。
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。
富山県砺波市の酒造会社からアルコールを譲っていただきました、大事に使わせていただきます。
画像に含まれている可能性があるもの:飲み物

テーマ: 整骨院関係

新型コロナウイルスが猛威をふるい続けております。

 

ゴールデンウィーク明けの経済再開できるのかというところが心配ですが…

 

我々庶民は自分たちができること、不要不急の外出を控え、手洗いうがい、消毒など徹底するしかないですね。

 

あとは、体の状態を良好に保つこと… 免疫力という言葉はあまり使いたくないのですが、一般的に浸透しているのでここではわかりやすくするために敢えて使います。

 

免疫力を落とさないようにすること、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動、これらは当たり前の事ですがウイルス対策において非常に重要だと私は考えています。

 

当院は以前もお伝えした通り、厚生労働省管轄の医療機関に準じた施術所ですので業務停止のカテゴリーには入っておりません。

 

東京都では整体院も営業自粛対象になったそうですね。

 

整体院、整骨院接骨院鍼灸院と何が違うのと思うかもしれませんが…

 

鍼灸・整骨院は開設の際に所定の条件を満たしていないと開業許可がおりません。

 

具体的な内容は、施術スペースや待合室の広さ、換気設備、消毒設備これらの条件を満たしていないと開業できないんですね。

 

また、整体は国家資格がありません。全て民間資格ですし、資格が無くても整体師と名乗れば今日からあなたも整体師になれます。

 

国家資格を取る際は、学校で施術の勉強ももちろんしますがそれだけではなく、解剖学や生理学等の基礎医学の中に、衛生学の授業もあるので衛生的な知識が備わっているんですね。

私が通っていた学校では基礎医学は全て、医大の教授など医師がきて教えてくださいました。

 

こういう要件を満たしているので、こういう非常時でも営業停止にならないのです。

 

もちろん、患者様が入れ替わる度にベッドの消毒をしますし。それに加え入口のドアノブからカウンター、待合のソファも日に数回は消毒しています。

 

ですが、ウイルスはゼロリスクというのはあり得ません。どんなに注意していても感染するときはするのです。

 

ですので、施術所に来るのが不安な方は騒動が落ち着いてからお越しください。

 

予約の方はキャンセルしてくださっても構いません。※当日キャンセルは非常に困るので前もってお願いします(笑)体調が急変した場合は仕方ないんですけどね。

 

私も時間があるので、皆様がご来院した時に更に良い施術ができるよう色々勉強しております。

 

この時間を前向きに捉え、次へのステップにしたいものです。

 

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今日は日中、美容鍼灸を受ける方がまぶしくないようにするために施術室の窓にロールスクリーンを付けました。

 

Amazonで購入、やってみると意外に簡単に付ける事ができますね。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ: 整骨院関係

①大変申し訳ありませんが、熱や咳が続くなど感染が疑われる方の施術はお断りさせていただきます。その様な症状がある場合は草加保健所に電話し指示を仰ぎ、基本的には自宅療養が望ましいと思われます。

②人の密集を避ける為、予約なしの飛び込みで来た方、予約時間より早く着いた方は院外でお待ちいただく場合があります。又、子供のつきそいなどやむを得ない場合を除き、お連れ様は院外でお待ちいただく様お願い申し上げます。

③入口に消毒液がある為、来院時の手指消毒にご利用ください。※帰る際にも利用していただいて構いません。

④来院する場合はマスク着用をお願い致します。

当院は、法的にも医療機関に準ずる医業類似行為を行う場所で柔道整復師、はり師、きゅう師の国家資格保持者が施術を行う保健所管轄の施術所になっております。

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当院で行っている対策としては

平時からですが予約制を採用し、不特定多数の方が同じ時間に院内に留まらないようにしております。

又、IDや交通系IC、QR決済によりカードの受け渡し紙幣小銭を手にしなくても決済が可能です。

常に換気扇を作動させ室温を調整しながら開放する窓を変えております。

これも平時よりですが、毎回使い捨てのフェイスペーパーを使用し、枕、ベッドをアルコール消毒をしています。

また、手指洗浄、手指消毒を徹底しております。

対面で話をしたり、仰向けで施術をする時にはマスクを着用しております。

 

 

相手はウイルスなのでゼロリスクというのはあり得ませんが、できる限りの対策をしリスクを減らすよう心掛けております。

 

ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

 

 


テーマ: 整骨院関係

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コロナウィルス怖いですねぇ、アメリカではインフルエンザが大流行しているそうですしなかなか心配です。

当院では加湿機能付き空気清浄機に加え、メインベッドブースにも空気清浄機とクレベリンを設置しております。

更に、普段は枕、ベッドの空気孔周りをクリーナーで掃除するのみですが、アルコール消毒も行っております。

いくら使い捨てのフェイスペーパーを使っているとはいえ、人が接するところなので気を使っています。

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以前、知人がオープンした治療院でのこと…

私も施術家として体のケアと勉強の為に他の治療院で施術を受けるようにしているのです。

そこの治療院のベッドも当院と同じように枕の部分に穴が開いているタイプのベッドでベッドに布カバーがかけてありました。

うつぶせになると…

よだれのニオイが…

『これよだれのニオイするよ』と指摘してあげると…

『あーそうですか』と一言

数週間後に再び訪れるとまたよだれのニオイが…

また指摘してあげると、『洗ってんですけどねー』と逆ギレ気味に一言。

結局その治療院は一年を待たずに1千万円の負債を抱え廃業しました。

 

神は細部に宿るといいますが…本当にその通りだと思います。

 

医療機関である以上、衛生管理は細部ではないんですけどね…そもそも

当然衛生管理もできない人間なので施術もお世辞にも上手いとは言えませんでした。

今は、人に使われて勤務しているようですが知らずに施術を受けに来る患者さんが気の毒だなぁと思います。

診断機器を扱えない我々、柔道整復師や鍼灸師は目に見えない体の内部のもの、気の流れ、患者さんの気持ちを想像して施術にあたります。

他人の気持ちはわからないものですが、他人の気持ちを想像できない人間は治療家には向いてないと思います。

目に見えない、菌やウィルスを想像して対策するのも治療家の務めと思っております。

もし当院に来院して至らない点がありましたらご指摘ください。

 

ではお大事にどうぞ~ (久々)

 

 

 

 


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ここでは一般的な慢性腰痛について説明いたします。

 

ぎっくり腰等の急性腰痛に対してとは別の話になります。

 

腰痛お持ちの方めちゃくちゃ多いですね~

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原因の一つに不良姿勢を強いる仕事が多いという事が挙げられます。

 

例えば、タクシーやトラックの運転手さん、パソコンを多く使う事務員さんやエンジニアの方、工場などで同じ作業を同じ場所で繰り返す仕事の方

 

皆さん共通して言えるのは同一姿勢、同じ姿勢を長時間続けなければならないところです。

 

あとは中腰を強いられる仕事、例えば保育士さん、介護関係のお仕事の方も腰痛の方が多いです。

 

人間の体は動かすようにできているので、立ちっぱなし、座りっぱなしはたまた寝たきりが続いてしまうと不調が起こるのです。

 

当院では関節運動に主を置き、そこから鍼灸施術でアプローチしていきます。

 

整体施術は腰椎の関節はもちろん、仙腸関節、股関節、肋椎関節もターゲットにおこないます。

 

土台がしっかりしていないと、鍼灸の効果も出にくいからです。

 

他の施術所や病院にいったけど良くならないという方も是非当院の施術をお試しください。

 

ある程度通っていただきますが、最終的には施術がいらないようになるのが目的です。

 

ジムにいかなくてもできる、腰痛対策の指導もさせていただきます。

 

腰痛施術は鍼灸部分施術コース約50分でご予約ください。


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手指消毒を導入した19世紀半ばのハンガリーの産婦人科医の記事です。

 

当時は遺体の内臓を触った手で、出産を控えた妊婦の産道の検査をしたりしていたそうです。

 

現代の常識からすると『ギャー!』という感じですよね。

 

当然、産褥熱の発生により死亡する方が多かったとか…

 

でもウイルスや細菌感染という概念がほとんど無かったと思われますので仕方が無かったのかもしれません、この医師は晩年「私が墓場に早まって送ってしまった女性の数は、神のみが知る」という言葉を残しています。

 

手指消毒の重要性を説いた功績は称えられるものなのですが、気づいてしまったが為に自責の念にかられてしまうという悲劇です。

 

見方を変えれば、感染症予防の父としてその後の何人もの女性たちの命を救った方なんですけどね…

 

ということで鍼灸の専門学校に行くとまず最初に教え込まれるのは手指消毒の仕方です。

 

手を洗うという行為は小さい頃からやっていると思うのですが…

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画像はイメージです。

 

手の指の洗い方から手洗い後にタップに手で触らずに水やお湯を止めるところまでを授業で行います。

 

人様の体に鍼を刺すわけですから、体に触らせてもらう前はその都度手洗い、手指消毒を行います。

 

おかげで、それまでも手は洗っていましたが普段からもハンカチはもちろん、車や旅行の際は除菌お手拭きを持ち歩き手をキレイにしておくクセがつきました。

 

なので自ずと、他人の所作にも目がいきます。

 

そうすると悲しい現実が…トイレに入って手を洗わない人って結構多いんですよね…(泣)

 

女性に聞くと、女性もそういう方が少なくないとか…

 

横澤夏子さんのコントでトイレで手を洗ってハンカチがないのか自分の髪の毛で拭くなんてのがありましたが…

 

あんなのは序の口のようです。

 

当院でもトイレの前に洗面台がありますので是非、ご利用ください(笑)

 

紙のペーパータオルも用意してありますし、もちろんハンドソープもあります。

 

何故こんなことを言うのかと言いますと、日本は中国の春節と共に押し寄せる観光客と共に持ち込まれるであろうコロナウィルスの脅威に脅かされております。

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画像はイメージです。

一番良いのは人ごみに出かけないこと、私の知り合いの子が通っている高校では年が明けると受験があるため三年生は学校にほとんど行かないそうです。

 

最初は授業料払ってるのに授業やらないんかい!と突っ込みたくなりましたが、インフルエンザ等に感染してしまうリスクを下げる意味では大変有効なのだと目から鱗でした。

 

予備校なんかも同じ教室に集めて授業をするというより、オンラインで家庭で授業を受けるのが主流になるかもしれませんね。

 

仕事をしている人でもオリンピックの交通の混雑対策で在宅勤務を勧める会社も出てきているそうですが、今現在ではほとんどの人が外に出て仕事をしなきゃいけないと思いますのでそういう方は予防に徹するしかないのです。

手洗い、うがい、マスクですね。

 

手洗いは重要です人間が触るものには沢山の菌やウイルスが付着しています。

 

手を洗わないで物を食べた場合、感染のリスクが高くなりますし。触った手で他の物を触ると様々なものに付着してしまうからです。

 

うがいなんかは感染の予防にはならないという話もありますが、口や喉を潤すという意味では意味がなくはないと思っております。

マスクも通常のマスクは罹患者がすることにより感染の拡大を防げても、健康な人がつけてもほとんど予防効果がないそうです。※特殊なマスクを除く

これも湿潤状態を保つという意味では効果があると思います。

 

感染しないのが一番ですので、ウィルスに罹患しないよう各自で気をつけたいものですね。

 

 

 

 

 


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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

 

当院は4日土曜日より営業しておりますが、なかなかブログを書く時間がありません。

 

さて、仕事中はもちろんプライベートでも良く聞くこのセリフ

 

『昔の医者はもっとハッキリ言った』『昔の医者は簡単に治した』という事を言う人※特に高齢者がいます。

 

色々要因はあると思いますが、これについて私なりの見解で解説したいと思います。

 

①昔はインターネットもなく一般人が簡単に医療情報を手に入れられなかった、特に八潮のような田舎では医療機関もわずかであった為、他の医療機関に行くことも困難だったので医師が不確実な事を言っていてもそれを信じるしかなかったという事が予想されます。

今は、簡単に他の医療機関にかかる事もできますし…患者さんがインターネットで簡単に情報にアクセスできるようになった為、間違った事や嘘は暴かれやすいというのがあり…

お医者さんも断言しづらいというのがあると思います。

②簡単に治したという事ですが… それぞれ疾患によっても治癒過程というものが違いますので、あくまでもその人の主観で物を語ってるに過ぎません。

あとは単純に患者さん自体の体が若かったから回復が早かったという事もあるでしょう。

医療はアップデートされていくものなので、昔の治療法、薬のが有用だったということはほとんどないと思います。

これは言っている人の幻想に過ぎないと私は考えます。

 

③医療訴訟を起こすことが昔と比べて容易になった。 これは良い事ではあると思います。

昔は医療過誤があっても患者が泣き寝入りか、そもそもそれがミスだったかどうか知る事すらできなかったケースがほとんどだと思いますので。

ですが裏を返せば、医師は下手な事を言えなくなったという事です。

医療は不確実なもの、最新機器の高価な検査機器を使って調べたとしても分らない事沢山あるのです。

ですので、最悪のケースも話をしてリスクヘッジしないといけないんですね…

患者さんからすれば、白黒はっきり言ってもらった方がわかりやすいのでしょうが…

資格を持ってやっている以上適当な事は言えないですし、院を経営していたら一つの事故が経営の根幹を揺るがす事態にもなりかねませんので。

 

以上の事が昔の医師の方が良かった幻想に対する私の見解です。

 

ただ反面昔の方が良かった事は、学生時代に学校の教員に聞いた話では医師も治療家も昔は失敗できたという事。

接骨院に関して言えば、昔は整形外科もなく骨折の患者が来てもレントゲンも撮れなかったので整復したはいいけど変形して治ってしまったという事が多々あったと思います。

40代以上の方なんかは指が曲がったままなんて人も多いですよね。

今みたいに整復して、ドクターに紹介して整復されているかレントゲンで確認、曲がっていれば再整復なんて処置がとれなかった時代の話です。

曲がって治ったってこんなもんだと、文句を言う人もいなかったんでしょうね~なんとも牧歌的な時代の話です。

腕を上げていくためにはトライアンドエラーは大事な経験です。

もちろんミスなくやるというのは大前提ですが、昔の整復師はミスができたので整復の腕を上げる事ができたという事を言ってました。

今現在そんなことはできませんので、私は患者骨折脱臼が疑われたら処置して医師に対診することを必ず勧めます。※行く行かないは本人の自由なので、本人の意思で病院に行かない人もおりますが…

 

医師の悪口を声高に言う人は我々施術家や一般の人にも多くいますが…

32万人も医師がいれば一定数良くない方もいると思いますが、大多数がマジメに職務に取り組んでおられると思います。

特に地方や郊外は医師不足の為、医師の勤務体系は非常に過酷です。

保険診療なんて驚くほど安いですし、待っている大量の患者さんを考えると一人一人時間をかけていられないんですね…

 

話はそれますが…上手な医療機関のかかり方

保険診療では症状をメモして持っていく等、言いたいことを精査してから受診する工夫もした方が良いでしょう。

その方が診察する側も短時間で患者さんの状態を把握することができますし…

患者さんも言いたいことがもっとあったのに伝えきれなかったというモヤモヤも起きにくいと思います。

どうでもいいことまで(その人にとっては重要なのでしょうが…)ベラベラしゃべってしまうと大事な事が伝わらない場合もありますので…

またアウトプットではなく何かあれば自分でも先生が言った事をメモしておくことをおすすめします。

よくあるのが、腰の検査でレントゲンMRIまで受けてヘルニアと診断された方がおり。

何番だったんですか?と聞くと覚えてない…とかうーん7番だった!(腰神経は5番までしかありません 汗)と言う方がおります。

せっかくお金と時間をかけて整形外科にいったのにヘルニアという言葉を聞くだけで帰ってきてしまいもったいないですよね。

しびれの部位や徒手検査でおおよその予想をすることはできますが、ドクターの検査結果があるともっと精度が高い施術ができますので。

 

当院では、急性の外傷(ケガ)や医師の同意を得た疾患の鍼灸保険施術を除いた疾患は自費施術を徹底しております。

何故、自費施術を勧めるかといいますと患者さんの言いたい事を全て言ってもらいたいという思いからくるものです。

なので最初の施術の際は、患者さんに好きなだけ話をしてもらいます。

中には初回はほとんど話だけで終わってしまう人もおりますが良く話を聞いて原因を突き止める事ができるのが当院の自費施術のメリットだからです。

自費施術で納得のいく施術を受けてもらえば、患者さん自身の生活の質も上がりますし。皆の保険料を使わずに済みます。

 

ちょっと話が逸れましたが、私の見解です。

 

私は今のお医者さんと治療技術の方が断然良いと思っております(笑)

 

ではお大事にどうぞ