今日はおだやかな天気でしたね~
しかし、20日土曜日からは大荒れだそうで…おでかけを検討中の方は、事故等にお気をつけください。
さて、先日腰のサポーターを買いたいという問い合わせがありました。
当院では施術を受けない方でも、サポーターが割引き価格で購入できますのでご相談ください。
サイズも一部の商品を除いて、試着をしてから購入できますのでご利用ください。
今まで他の病院等に通院していたが
職場や自宅が変わった、施術の方針が合わないということで相談を受けることがあります…
そういった場合はお早めにご連絡ください。
また当院に通院されていて他院に行かれてまた当院に通いだすパターンもあります。
そのような場合ワタクシに気を使って他の病院や整骨院等に通っていた事を、言わない場合がありますが…
コチラ側としても患者様の身体の為にも隠さずに教えていただけると助かります。
どのような施術を受けていたのか? 病院であればどのような診断を受けていたのか?
それを情報として知っていれば、その人に合ったよりよい施術をすることができるからです。
交通事故診療や労災診療に関しても豊富な経験を元にその方に合ったアドバイスができますので、ご相談ください。
本日5月13日はとても暖かいですね~
さて、ここ数年激増している感がある精神的な疾患をもつ方々…
なかでもうつ病というのは最もよく耳にする精神疾患なのではないでしょうか
うつ病というと、何にも意欲がわかずに遊び等にも夢中になれず自分を責めてしまうというのが一般的なうつ病でしたが…
近年増加しているのが、新型うつといって仕事にはいけない、もしくは仕事に行くことができても気持ちが沈んでしまい会社にはいるものの業務にならないのに、遊びや自分の好きなことは元気にすごせるという人が増えています…
これだけを聞くと、ただの怠け者と思ってしまう方も多いと思います。
また新型うつでは、自分を責めるのではなく何でも他人のせいにしてしまう特徴があります。
『私がやりたい仕事はこんなのじゃない』『こんな仕事をやらせる上司が悪い』等…
また、うつ病では食欲減退し不眠になる傾向にあるのに対し、新型うつでは食欲が増進し、過眠になることが多いそうです。
一説によると…昔は日本も貧しかったので自分に合う仕事だなんて言って鬱になって引きこもってる余裕が無かったのに対し…
今は、親世代も裕福で守られているため20代30代の大人になっても仕事をせずに実家に引きこもることが可能になっています。
また、比較的大きな企業や公務員等、傷病手当等保障が充実しているところにこういううつ病の方が多いのが特徴だそうです。
確かに…今日明日食べるのに困るひとが、うつになっている状態っていうのは想像がつきません…
また零細企業等で、社員に仕事に行く気がないので休みます…と言われた日には社長さんはだったら辞めてくれということになってしまうかもしれません。
日経平均が二万円近くまでいっているとはいえ、景気がいい企業ばかりではないと思います。
もちろん病にかかってしまった方は辛いと思いますが…患者さんだけが辛いわけではなく家族はもちろん、同僚、雇用主への負担も多いと考えられるのでそちらへの対策も打ち出すべきではないかと思います。
あと症状が疑われる場合、自己判断でそのままにしてしまうのはよくないそうです。
本人が治そうという気で通院していれば周りも理解してくれると思うので、症状が疑われる場合は専門医を受診しましょう。
さてゴールデンウィーク終盤に入り、今日4日からUターンラッシュが始まっているそうです。
明日5日がピークになるとのことですので、渋滞中の玉突き事故等にお気をつけください。
当院はゴールデンウィーク後半も休まず診療しております。
疲れをゴールデンウィーク明けに残さない様にご利用ください。
終盤に入り混み合う事も予想されますので、前日予約や事前予約が便利です。
さて鯉人の皆様にはショッキングなニュースが入ってきました。
腓骨筋腱損傷と報道されています。
腓骨筋とは下腿(膝から下の筋肉)の筋肉でも外側に地味についており、運動でもそんなに強い動きを司る筋肉ではありませんが…
左右のバランスを取る上でとても重要な筋肉です。
報道では米国の固いマウンドと違い柔らかい日本のマウンドに対応できなかったのでは?と言われています。
野球の他では左右のターンが多いサッカー選手も痛めやすい部位です。
あとは腓骨筋といえば足関節捻挫のリハビリでも重要になる筋肉なんですね~
何はともあれ早く完治してもらいたいものです…
はり治療についてよく質問を受けるので、今日は鍼(はり)での施術について説明します。
当院では半分以上の患者様が鍼治療を希望されています。安価に安全に治療をするように心がけておりますのでお試しください。
また、当院の鍼は衛生面に配慮し使いまわしではなく、全て国内ブランドのディスポ鍼(使い捨て)を使用しております。
ですので、感染症等の心配はありませんのでご安心ください。
鍼(はりは)痛くないの?
鍼の太さは病院等で使う注射針とは違って中に液体を通す穴が無いため、きわめて細く髪の毛と同じか少し太くしたぐらいしかありません。
よって痛みはほとんどありません。
ですがまれに緊張しやすい方や過敏な方は筋肉に力が入ってしまい痛みがでます。
最初試してみて、どうしても痛みがでるという方はすぐに施術を中断します。
鍼はクセにならないの?
これもよく聞かれる質問です。結論から言いますと、薬のような副作用や習慣性はありません。
ただし、施術後に重だるい感じになったりその他様々な症状が出る場合があります。
しかし、それらの症状は数時間、長くても二日程度で消え、その後身体が改善致します。
これを東洋医学では瞑眩めんげんと呼び効果が現れる前兆です。好転反応とも言います。
何回受ければいいの?
鍼灸に限らず、その他の施術でも言える事ですが、矛盾しているようですが悪くなる前に施術を受けるのが一番良いです。
施術回数も少なく済みます。
悪化してしまっていたり、慢性化してしまっているものは時間もかかりますし、定期的に来院していただかなければならなくなります。
もちろん、毎日きていただければ良いのですが…人によってはなかなか時間がとれないという方も多いと思いますので
その人の生活にあったプランを提案させていただきます。
慢性疾患の場合は週一回を最低6回通っていただき、症状が軽くなって来ていれば半月に一回、月に一回のメンテナンスに移行していきます。
自分で気をつけなければいけないことはありますか?
基本的にはいつも通りの生活でも問題ありませんが…
鍼の施術を受けた後は、血の巡りが良くなっているためお酒を飲むと酔いやすかったり、長湯をするとのぼせやすくなるのでご注意ください。
後は鍼灸に限らず早期の改善をするためには、睡眠をしっかりとり、暴飲暴食は避けバランスの良い食生活を心がけ、運動をすることです。
当たり前の事ですが、これが一番大事です。病気を遠ざけ、健康な生活を送るという基本的な事ができてない方が多いのです…
また、改善点があれば遠慮なく指摘致します。
例えば、頭痛のために通院しているのにスマホのゲームを一日何時間もしている場合は症状が改善するまでスマホは生活に必要な事以外一切使用禁止するように指示します。
頭痛の原因と思われる事を自分でしておいて、治療を受けているのに治らないと言うような方は通っても意味がないのでその旨をハッキリ説明します。
治療だけ受けていれば治るという事は考えないということですね。
慢性的な肩こり、腰痛、タイプにもよりますがぎっくり腰や寝違えにも効果を発揮します。
交通事故の後遺症の際の鍼治療も好評です。
是非お試しください。
先日、ショッキングな記事を見つけました。
広がる虫歯治療格差
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/15/news050.html
せっかく幼稚園や学校で歯科検診をして、要治療と診断されてもその後治療にいかないそうです。
歯科衛生士の友人に聞いたところ、東京城南地域の歯科医院と他の地域では虫歯の人の数が全然違うそうです…
富裕層は歯にも気を使うということですね…
郊外では、痛いからととりあえず治療にくるものの通院が終了する前に治療を止めてしまう方が多いそうです。
虫歯は放っておくと敗血症になり死に至るケースもあるので、普段の歯磨き+定期的な検診をしておきたいものです。
口腔内はトイレよりも雑菌が多いという話もありますし…
清潔にしておきたいものです。
ちょっとの風邪や擦り傷等で休日や夜間に救急外来を利用する人が急増中だそうです…
なかには、仕事帰りに普段より待ち時間が少ないとあえて利用する方もいるとか…
自分の都合で緊急を要する患者さんの為の救急外来を利用するなどもってのほかですが、中には医学の心得がない一般の方には判断が難しいケースもあると思うので、難しい問題だと思います。
ですが、全ての人が考えるようになれば適正利用に近づくはず。
皆で考えていきたい問題ですね~
近年スマートフォンの普及により、テキストサム損傷になる方が急増中だとか…
ドコモがスマホの持ち方を注意喚起
http://news.livedoor.com/article/detail/9864326/
長時間に渡る使用をしない、又両手でしかスマホを使わないワタクシには謎だったのですが…
どうやら、片手でスマートフォンを持つ際に下部の支えとして小指の第1関節と第2関節の間に引っかけて長時間しようすることで圧迫されている部位が変形してしまうそうです。
恥ずかしながらマウスによる腱鞘炎は度々見かけますが、このテキストサム損傷は見た事が無いのでいろいろ調べておこうと思います。
一番良いのは、そんな状態になるまでスマホを使わない事ですね…
ではお大事にどうぞ~
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。
2015年当院は本日1月5日月曜日より通常診療しております。
さて、先日フェイスブックを見ていたら…友人がお医者さんのブログをシェアしていました。
当直医から一般の皆様へのお願い
http://ameblo.jp/drpinky/day-20150102.html
夜間外来の当直をする女医さんのブログで、救急外来を正しく使ってもらう為に実例をだして解説しております。
読んでみると…困った人もいるものです…
昔はお医者さんは、尊敬される存在でしたが…
今は患者さんがお客様感覚で受診するので、大変なようですね…
大人として、初対面の人に対して敬語を使わないというのは相手が医師でなくても考えられないのですが。
似たような話で良く聞くのが、少し痛みがあるからといってやたらに救急車を呼ぶ方…
先日のブログでも書きましたが救急性があるのかどうか、考える必要があるのだと思います。
迷った時は下記のような機関を利用するのも手ですね。
医療機関は上手にかかりましょう。
埼玉県の方はコチラ
| 急な病気や怪我で救急車を呼ぶほどでは無い時などにご活用ください |
指令統括課
| 災害・病院案内(自動音声ガイダンス) |
消防本部では、休日・夜間などに診療を行っている医療機関(管内及び近隣)の診療状況を音声ガイダンスにより案内しています。 『048-461-8181(災害・病院案内専用)』にダイヤルし、メッセージに従って下の番号を押してください。 病院名と電話番号を音声でお知らせしますので、直接病院に電話連絡の上、受診してください。
※「119」(局番なし)は、救急車や消防車を要請(出動)するための緊急電話ですので、病院情報などの問い合わせには、使用しないでください。 問い合わせ 指令統括課 048-460-0123 |
|||||||||||
| 埼玉県小児救急電話相談(#8000) |
埼玉県では、休日や夜間の子供の急病に対する保護者の不安を解消するため、家庭での処置方法や受診の要否についての電話相談を行っております。
詳しくは埼玉県のホームページ「埼玉県小児救急電話相談」か、埼玉県保健医療部医療整備課医療整備担当(電話048-830-3538)(FAX048-830-4802)へお問い合わせください。 |
|||||||
| 埼玉県救急医療情報センター |
| 救急車を呼ぶほどではないが、緊急に受診が必要な場合や、かかりつけのお医者さんがいない場合、休日・祝日・夜間どこの医療機関で診てもらえばよいか分からない場合、受診が可能な医療機関の案内を行っております。 |
![]() |