当院では自律神経コースで便秘に対する施術を行っております。
鍼を使うのはもちろん、EMS機器とスーパーライザーを使用し自律神経と筋肉の両面からアプローチし腸の動きを促します。
施術後一か月間は一日一回1,650円で機械によるアフターケアを受ける事ができます。
個人差はありますが、3~5回で効果を実感する方が多いです。
薬を飲んでも食事を気をつけても良くならないという方は是非お試しください。
先日女性の生理時の心境についてコミカルにわかりやすく伝えた動画を見ました。
キャラが濃く正直私はこういうノリ苦手ですが(笑)
女性はこんなに辛いのだなとわかる動画です、是非一度見てください。
女性は大変です、個人差はありますが調子が良いのは生理後の一週間だけという方もいます。
刻々と月経周期が変わり、生理前生理中はイライラしたり具合が悪くなったりと大変です。
更年期になるとホルモンバランスが崩れ生理が止まるまでそれが続きます。
私も医療人の端くれですので色々勉強し、今は一般の方よりは女性の身体について理解がある方だと思いますが…
学生時代や若い頃はそれがわからず、当時付き合っていた彼女が生理の度に具合が悪くなり機嫌も悪くなるなどよくケンカしたものです。
社会人になってからもちゃんと理解していれば、種々のトラブルは避けられたかなとも思います。
今なら生理になりそうな日は旅行や外出の予定は入れなかったり、感情的な発言を真に受けずに流したりできると思います。
保健体育の授業でサラッと基本的な事は学びますが…
世の中の半分は女性なわけですから、男性ももっと女性の身体について理解があれば世の中もっと円滑に回るのではないかと思います。
今、盛んに女性の社会進出が叫ばれていますが…
本当に多くの女性がそれを望んでいるのか疑問に思います。
月の三分の二が体調が安定しない女性とそれがない男性で同じ仕事をするのはかなり無理があると思います。
もちろん人によっては生理が重くない女性もいるでしょうし、すぐ具合が悪くなる男性もいるとは思うのですがあくまでも割合と一般論の話としてです。
私は体が健康で、仕事を休まない、いつも高いパフォーマンスを発揮できるというのは才能だと思っています。
その才能がある人間が高い給料をもらって、残念ながらその才能が低い人間は報酬もそれなりというのは資本主義社会に生きる人間としては仕方がないと思います。
人間は誰しもが平等に才能があるわけではないのです。人よりずば抜けて運動能力が高ければプロスポーツ選手として大金を稼ぐ事ができるのはそのためですし、大谷選手が巨額の年俸をもらえる事に「不平等だ」と言う人はいないでしょう。
もちろんチャンスは平等に与えられるべきだとは思っています。
ただ、無理に男性と同じように仕事をしなくても職種によっては男性よりも活躍できる場もありますし。
無理にジェンダーレスに持っていかなくても良いのではないかと思います。
例えば自衛隊のレンジャーに女性が志願しても基準をクリアするのはほぼ不可能だと思います。
戦場で敵兵の男性と格闘戦になったら筋力が劣る女性は対等には戦えないでしょう。
もちろん、映画GIジェーンのように男性と戦えれば採用されるべきだと思いますが世界最強クラスの部隊ネイビーシールズに女性が入るというのはファンタジーに近いものなので現実無理です。
私のようなアラフィフのおっさんがグラビアアイドルになりたいと言っているのと同じなのです。
アメリカの下着ブランド、ビクトリアシークレットが多様性を謳い太った女性等をモデルに使ったところ売り上げが激減したという話を思い出しました。
話はそれましたが…
度を越した平等主義は弊害を生むのです。
私は女性の仕事をしやすくするために誰かが負担を被るシステムには反対です。
ただ、女性の身体を理解しサポートできる環境づくりシステムづくりや優しさは必要だと思っています。
動画にもあるように昨今では低用量ピルを使い生理痛を軽くすることもできるようになりました。
男性も真剣に考え、本当の意味で男女共に生きやすい社会になると良いなあというお話でした。
先月、友人が股関節から大腿外側が冷えたり痛いという訴えが…
治療後は緩解するものの、すぐ元に戻ってしまうとのこと
坐骨神経痛を第一に考えますが…
冷えるというワードが気になったので閉塞性動脈硬化症等の可能性も考え…
3回施術後に整形外科への対診をおすすめしました。
MRIの結果により腰椎2~3のヘルニアの診断。
腰部のヘルニアは腰椎4,5番、仙骨の間が圧倒的に多く上位腰椎のヘルニアは大変珍しいです。
ヘルニアとは主に頚部や腰部に起こりやすく簡単に言うと首の骨腰の骨の間にある椎間板というクッションがつぶれ中身が飛び出て神経に当たりその支配領域にしびれ、痛み等の症状がでる事をいいます。※鼠径ヘルニアもありますがここでは割愛します。
是非画像を見てみたいものですがヘルニアと一口に言っても色々な出っ張り方があり、神経にどのように当たるかという違いで症状も変わってくるのです。
逆に言うとヘルニアでも神経に当たっていなければ症状が出なかったりもします。
ちなみにレントゲンだけでは正確な診断ができないので、軟部組織が写るMRI診断をおすすめします。
当院では原因が不明瞭なものに関しては積極的に医師の診断を受けるように伝えます。
なぜなら徒手検査等である程度の予想はできるものの、確定診断は出せないからです。
病院は治療をしてくれないから嫌だという方もいますが、どちらが良い悪いではなく使い方なのです。
画像診断で原因がわかればこちらの治療の精度も上がりますので、積極的に紹介状を作成いたします。
その後はその部位をターゲットに鍼灸をしたり、トレーニングやストレッチの指導、とってはいけない姿勢の指導をし症状の軽減に努めます。
昨今、梅毒の感染者が激増しているそうです。
梅毒とは主に性行為によって感染するスピロヘータという細菌性の感染症です。※胎内で感染する母子感染もあり
キスやオーラルセックス(フェラチオ、クンニ等)でも感染します。
肛門を使って性行為する男性の同性愛者の感染率が高い事が知られていますが、男女でも容易に感染します。
非情に怖い性感染症として知られ、ウイルスと違い細菌なのでペニシリン系の薬で完治するものの免疫は付かないので容易に再感染します。
皮膚に異常ができ、最終的には脊髄や脳が侵され死に至る病気です。
私は自然治癒する新型コロナウイルス感染より政府が力を入れて予防していく事案だと思っています。
原因はSNSやマッチングアプリにより、不特定多数の人間と性行為する人間同士で広めているといわれていますが…
コロナ前のインバウンドでは、中国の富裕層が日本のソープランドで働く女性達に感染させそれが拡がったとも言われています。
中国の富裕層は複数の人間と同時に行為をするのが好きな人もいるようです…
風俗業界では長引くデフレにより、特に若くはない女性や容姿が良くない風俗嬢がコンドームなしで接客するなどサービスが過激化しているのも要因の一つとしてあるようです。
世の一般的な成人男性はそういうお店に行った事がないというのはあまりいないかもしれません。
どうしてもそういう異性と接する場合はキス等粘膜を介する行為はせず、コンドームをつけてするべきでしょうね。
もちろんそういう行為はしないのがベストですが、特に家族がいる方や大切なパートナーがいる方は気を付けるべきです。
風俗店で働いていない女性も、ちゃんとしたパートナーでない場合は十分注意すべきだと思います。
また、新しい相手とカップルになった場合や結婚する時等は性病検査をして誠意を見せるというのが当たり前になると良いなあと個人的には思っています。
検査を嫌がる相手とは付き合うべきではないと思いますし…
ですので各自治体の保健所等で匿名無料で血液検査ができるので活用してほしいと思います。
エイズ、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジアの検査が無料でできます。
※現在新型コロナウイルス流行のため中止しているようです。なんだかなぁ
こちらは現在受付しています。
また、泌尿器科や婦人科でも一部負担金はかかりますが、かゆみがある等症状があれば健康保険を利用して検査可能です。
実は私も若い頃からほぼ毎年検査を受けています。
性行為による感染リスクというのもありますが鍼灸師はお客さんに刺した鍼を処理する際に誤って自分に刺してしまう事がごくまれにある為です。
それにより肝炎等に感染してしまう事があるのです。
B型肝炎なんかは劇症肝炎と呼ばれ…発症したら死に至る確率が非常に高いのです。
ですので義務ではありませんが、自主的に毎年受けています。※最近は先月受けました。
そう考えると手術がある外科やERで働くようなドクターや看護師さんなんかもリスク高いと思います。
新型コロナウイルス流行による数少ないメリットの一つとしては、感染症に対する国民の意識が変わった事だと私は思っています。
以前は、電車の中で明らかに風邪をひいてゴホゴホしている人がマスクをしていないなんて事が沢山ありましたが今では少なくなりました。
ですので、性感染症に対する意識も変わっていけば良いと思っています。
親の貞操観念が低いが故に、子供に母子感染するなんて気の毒すぎますし。
後は行政が風俗産業を職業として認めて、働く人への性感染症検査を義務付け粘膜を接するような過激なサービスの禁止等ルールを設けるべきだと思っています。
売春は古代ギリシャ時代からある職業と言われていますし、性犯罪防止の観点から禁止にすべきではないと私は考えています。
グレーゾーンとして扱っているため、働く女性達も利用する人の安全も守られていない事が問題かなと。
小池都知事は新型コロナウイルスで飲食店の営業を制限しましたが…
もっとも濃厚に接触する性風俗店への制限や補助金は出しませんでした。
私はずっと小池都知事を始めとする政治家達は卑怯者だなと思っていました、風俗店はコロナ初期のみ自主的に閉めていた店舗があったのみで基本的には通常営業していたのにそこには触れなかったからです。
風俗店やそこで働く女性達は責めているわけではありません、彼女達も働かないと食べていけないわけですから…
でもパチンコや飲食店はあれだけ騒いでいるのに何故?とずっと思っていました。
性風俗店やそこで働く女性に補助金を出したら世間の理解を得られないからでしょう。
結局パフォーマンス的に飲食店の営業を制限していただけで、本質的に感染拡大を防ごうとは思っていなかったわけです。
ちゃんと職業として認めればそこへの課税もしやすくなり税収も増えるのになぁと常々思います。
中々声高に言う事ができないトピックスですが、大事なことなので敢えて書いてみました。
ではおだいじにどうぞ
時折、妊娠中の方の問い合わせがありますが…
基本的には当院に一度も来たことが無い妊婦の方はうちではおすすめしておりません。
何故かと言いますと、妊娠中はただでさえ色々な事が不安になります。
ですので治療を受けようと思うとどうしても不安になります。
以前も治療を受けた事があるならある程度、治療方法や人柄もわかってくれているのでいいのですが…
初めての方は不安だからか大体の人が電話をしてきます、そして大体の人が来ません(笑)
なので、施術を受けるのが不安だという方は当院はおすすめしません。
電話一本で人間性や治療方針なんか伝えようがないですし、お互いに時間の無駄だからです。
そういう人は整形外科に行きましょう、整骨院は急性の疾患にしか健康保険が使えませんが整形外科では健康保険で診てくれます。
あとは妊婦さんウェルカム、大得意です!という施術所もあるでしょうからそういうところのが良いかもしれません。
ちなみに今日かかってきた電話で産婦人科では妊娠中に鍼はうつなと言われたそうです。
ちなみに特別な疾患がない限り妊娠中でも鍼灸はできます。
でも医師にそういわれてる人に、鍼打っても大丈夫ですよなんて言っても不安しかないですよね。
お医者さんからすると、その患者がどういう治療院に行くのかもわからない整骨院、鍼灸、あまし等の国家資格を保有していないところに行くかもしれないし…
どんな施術をされるかもわからないのに、同意なんてしないですよね。
医学の世界は昨今は欧米並みに訴訟に対して敏感になっています、誰しもが面倒ごとなんて避けたいですし医療訴訟は言いがかりに近いものも多いためなるべくなら関わりたくないのです。
なので少しでも不安があるならうちに来るのは止めた方がいいです。
妊娠中の患者さんにはあくまでも自己責任で施術を受けるという同意書にサインをいただきますし。
その不安を施術前に払拭する術を私は知らないからです。
この記事を読んでも私を信頼して来てくださる、どうしても施術を受けたいという事であればお受けしますが…
できれば、当院に限らず妊娠する前に良い施術所を見つけておいた方がいいです。
当院も以前通ってた方が妊娠して腰が痛い首が痛いなどの症状を抱えてやってくることがあります。
患者さんも私の事を知っているから安心して来てくれているのだと思います。
二人目三人目の出産毎に来てくださる方もいます。
基本的に妊婦さんに腰、骨盤周りは施術しないというのが治療院業界ではセオリーですが…
「そんなの大丈夫だよ、腰辛いからちゃんと施術して!」と言って毎週施術を受けて無事三人目も安産で出産した方もおりました(笑)
もうこれって信頼関係なんですよね。
腰を施術して胎児に影響があったり流産を促すなんてエビデンスないですから、妻が妊娠中も構わず施術してあげてました。
ただ、心配性の人などは心配ならやめといた方が無難です。
思い込みによって体調が悪くなることがありますし。
お互いに不幸になることがあるからです。
困っているなら力になりたい気持ちはありますが、相手が警戒している状態では良い施術もできないのですそれをわかってもらいたいものです。
昨年数日間医療機器メーカーさんのご厚意でデモ機を借りていた伊藤超短波社のEU910を正式導入しました。
トップアスリートやシンガー達にも利用されている高性能の器械になります。
コチラの特徴は痛みの軽減に特化していることです。
メーカーによると、超音波により筋肉痛、関節痛の軽減、疼痛の緩解
高圧電流により疼痛の軽減、血流の改善、マイクロカレントにより傷ついた組織の修復、治癒の促進が見込まれるという事です。
急性期の骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れに使用すると早期回復が見込まれ。
また、少年期のオスグット病、セーバー病などの成長痛にも対応可能です。
スポーツをしている子供から大人まで使用していますが、大変好評をいただいております。
私もアームレスリングやトレーニングで痛めた怪我に対しても利用しましたがその効果に驚きました。
疼痛緩和になるべく痛み止めなどの薬を使いたくない、鎮痛だけではなく早期回復を望んでいる。
そういう方に是非おすすめできる器械です。
尚、こちらの器械は健康保険施術適用外になります、自費コースでご予約ください。
骨盤が正しい位置にない方が多いです。
一般的に骨盤が倒れている後傾型の人はふんぞり返って座る男性に多く、骨盤が前向きに傾く前傾型は女性に多いです。
前傾型はそり腰になるのでそちら呼称の方がピンとくる方も多いと思います。
ただ…女性はそり腰を嫌がるので座り姿勢は後傾していることが多いです。
骨盤は前でも後ろでもなく立てるのが正解
これを指導すると「腰が反る」と言ってくるかたが非常に多いです。
そういう方は背中も丸まっているので、頭が前方に突き出していて頚肩こりの症状を訴えてくるんですね。
根本から治すには、骨盤も施術しなければいけないので正直言って部分治療コースではまかなえない事が多いです。
ですので姿勢も正していきたい場合はベーシックコースをおすすめ致します。
また、反り腰は鍼治療だけでは改善しません。
もちろん、筋緊張を緩和し自律神経の乱れを整える事はできますが…
根本の姿勢の部分を改善しないと元に戻りやすくなります。
当院では普段の姿勢、トレーニングをしていくことにより治療が必要なくなる状態を目指します。
12月に入りました、年の瀬になると訃報が増える気がします。
先日、お世話になったラグビーの先輩の先輩が心筋梗塞で亡くなりました。恐らく50歳か51歳だと思います。
ラグビー関係者なら誰もが知る高校大学卒というスター選手で、私の高校恩師の先生と高校、大学の後輩という事もあり色々話をしていただきまいした。当時は大手広告代理店に勤めていらっしゃるとおっしゃってました。
開業前にその先輩の院に見学に行った際、施術させていただきその後食事をご馳走になりました。
色々開業前の話も聞いていただき、私の心構えを厳しく指摘していただき最後は頑張れよと言っていただきました。
その後、「あいつ大丈夫か?」なんて気にかけてくださってたそうです。
開業直前だったのでちょうど10年前の話です。
またお会いしたっかったですが、非常に残念です。
実は、私もですがここに出てくる人は全員フロントロー(プロップ)の元選手なんですね(笑)
プロップとはスクラムの最前列でプレーする人間で、現役選手で言うと笑わない男稲垣選手や具選手、イシレリ選手と言えばわかると思います。
体重が重要なポジションでもあるので他のポジションの選手と比べ横が大きく、体を大きくするために合宿中などは沢山食べさせられます。
プチ相撲部屋みたいな感じかもしれません。
特にラグビーのようなコンタクトスポーツをやっていると食べるのが練習の一部という事もあり…
引退してもその食欲がなくなりません。
またラグビー繋がりでおいしい物やお店も沢山知っているのでグルメな人も多いです。
学生時代の運動量を保てれば良いのですが、実業団チームに入るような方を除いてはほとんどの方がいきなりスーツを着てオフィスで働いたりしだします。
これは太るんです。私は現役の大学時代体重が95キロでしたが、サラリーマンをしているころは体重も110キロほどになりました。
健康診断のたびに血圧、血糖値、中性脂肪、肝臓の数値で引っかかり当時のかかりつけ医にものすごく怒られました。
タバコをやめ、普段飲む飲み物は無糖のコーヒーお茶水に替え、食事を減らして減量しました。
今も週二回のウエイトトレーニングと一回のアームレスリングそれ以外の日にジョギング※散歩?も始めましたのでほぼ毎日運動をしています。
私はそんなに高いレベルでラグビーをしていたわけではありませんが…
高校大学とスター選手だった方達に限って…運動していない事が多いです。
高血圧、糖尿病…本当に多い。
寮生活で死ぬほどラグビーの練習をやったから、一生分運動したよという方もいます。
穿った見方をすると…過去の思い出話や昔話が好きなんですね。
ただ、私はそういう方達を見て思うのです。「大事なのは今ですよね?」と
私は人に言えるようなラグビー人生じゃなかったし、大学、ニュージーランドでラグビーをやっていたとはいえただ好きだから自分で行ってやっていただけなので誇れる物もありません。
でも、今も動ける運動しているという事の方がはるかに大事なんですよね。
亡くなった方を悪く言うのは気が引けますが、正直ものすごく太っていましたし各種数値も高かったと思います。
昔は大学ラグビーのスターでも、端から見たらただのものすごく太った不健康なおじさんです。
過去の栄光も良いですが、健康をキープしないと良い仕事もできない子供の成長を見守る事もできない。
親としての責任を果たせないまま亡くなる事になります。
40過ぎて思うのは、健康は宝だということ…
身体が健康でなくてはいくらお金があっても楽しくないでしょうし、逆に言うと身体さえ健康ならお金がかからなくても楽しくできる趣味なんて沢山あるし楽しい人生が送れるはずです。
アスリートは内臓が強い事が多く、だからこそ筋量も増えやすいです。
ですがなまじ強いばかりに、暴飲暴食を続け死に至るまで気づけない気づこうとしない傾向があります。
酒や糖質、脂質、タバコは違法薬物ほどではないですがそれでもかなりの依存性があります。
なのでストレスのはけ口を酒や食などに求めるのではなく運動して発散するのが健全かなと思います。
元アスリートなら必ずできるはず。
私も施術者として、患者さんの生活習慣病を改善するために全力を尽くしています。
でも治療だけでは無理なので一人でも多くの方の意識が変わるよう努力して行きたいと思います。
最後に亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
10月も残りわずかとなりました。
今年は沢山の方にご来院いただいております、感謝ですね。
業界の新聞にこんな記事がでておりました。
業界団体の調べでは鍼灸の受領率が低迷しているそうです。
これは意外ですね、当院は鍼灸の問い合わせ滅茶苦茶多いのです。
最近多いのが美容鍼と腰のヘルニアの方。
特に腰のヘルニアの方は病院に通っていて改善が見られないという方が多数来院されています。
ケースバイケースですが3回くらい施術を受けると良い方向に向かっていく方が多いので最近ちょっと自信がつきました(笑)
もちろん、医師の診断を受けるというのは滅茶苦茶大事です。
鍼灸院整骨院では画像診断を受けられませんので、医師に診断してもらってどの場所のヘルニアなのかというのがわかると施術もしやすいのです。
ただ、病院でリハビリを受けて改善していかない場合は鍼灸の選択肢を検討するというのが正しい流れかなと思います。
当院は必要であればお医者さんに手紙を書いて連携して治療をするというのを心掛けています。
あと、よく電話してきて「鍼って効きますか?」という大雑把な質問してくる人がいますが…
まず予約して治療を受けてください、そうでなければウチでは施術受けない方がよいです。
何故なら、効くか効かないかなんてやってみないとわからないからです。
ですので絶対を求めるならやめておいた方が良いかもしれませんね。
ではお大事にどうぞ
さて、9月も後半敬老の日絡みの三連休の予約が…全然入ってません(笑)
まずいなぁと思いつつ、ちょっとゆっくりできるかなといつものサボり癖が…
でもこのままだと夜逃げしなければいけなくなりそうなので、施術ご希望の方は是非お越しください。
さて、施術をしていて多いのが私、メンタル強いんです。多少の事は平気です。という人…
私から見ると、そういう人は大抵弱いです(笑)何故か、メンタル強い人はわざわざ自分の口でそんな事言わないからです。
といいいますか、強い人なんて一握りで…弱い人がほとんどではないかと…
私もそんなにレベルが高くないとはいえ体育会のラグビー部で中高大学と過ごしてきたので、初めて就職した時は多少の事は平気だと思ってました。
ですが、睡眠時間二時間週休ゼロか1日という過酷な職場で過ごしたのもありますが…
さすがに壊れましたね(笑)電車に飛び込もうと思った事もありました。
同時に、世の中そんな甘くないと痛感。転職してからも2年は尾を引いた感じはありました。
その時初めて自分が弱いと思ったんですね。
その後も、家族の事など悩む事も度々ありましたが…自分の心のバランスをとって割とうまく立ち回れた感じはします。
人は経験によって強くなるというより心を守る術を学ぶのではと思います。
40を過ぎて以前ほど怒ったり悲しんだりしなくなりました、決して強くなったとは思っていません。ただ、いなすのが上手くなっただけだと思います。
来年から菅田将暉さんが主演でテレビドラマ化される「ミステリと言うなかれ」という漫画があるのですが…
主人公の整くんが言っていたのは
アメリカでは刑事が犯人を殺したりまた、ひどい目に遭った時は必ずカウンセリングを受けさせられる。
カウンセラーの許可がないと仕事に復帰できない。それってアメリカでは人の弱さを認めてるからなんだと思う…
人は弱くて壊れやすくて病むことも倒れる事もある、それが当たり前だと。
だから修復する治そうと思う、それができると信じてる。
でも日本では弱さを認めない。弱い者は負けで壊れないのが正しい。壊れたら退場で悩む事すら恥ずかしい。相変わらず根性論です。
弱くて当たり前だと誰もが思えたらいい。
たぶん、自律神経が乱れてうちに来る患者さんは結構頑張ってるんだと思うんですよね。
でも、自分は弱くないと思い込んでしまっている。
なので、なるべくストレスがない方向に行くように促します。
本来ならパートナーが原因なら別れれば良いし、仕事が嫌なら転職すればいい、友人関係の悩みなら断ち切ればいい、親が嫌なら縁を切ればいい。
簡単ではありませんが、悩みを解消したいなら大事なポイントかなと…
こうでなければいけないという思い込みが強すぎるんですよね。持ち家は持たないといけない、離婚したら世間体が悪い等。
そんなの自分が思ってるだけで意外に他人はどうでもいいと思ってます。実際皆、大して他の人に興味なんてないんです。
それを吹っ切れれば楽になれると思うんですけどね。
実際難しいんでしょうけど(笑)発想を転換させれば案外簡単かもしれませんよ。
ではお大事にどうぞ