鍼灸整骨院あおてあ|八潮市大瀬

平日夜九時まで、土日祝日営業 肩こり、腰痛、自律神経の乱れ、更年期障害、頭痛等でお悩みの方、交通事故に遭った方が多数来所。八潮駅徒歩10分駐車場完備


テーマ: 体のこと

最近よく聞くこの言葉。

滅茶苦茶バッシングを受けているあるお方なんかは「全然国民に寄り添ってくれない」なんて言われてたりします。

おかしくないですか?

他人に求めすぎなんですよね、寄り添うって寄り添う側の行動や論理であってしてもらう側が言う事ではないかと…

図々しいというかただの甘えとか他力本願に感じます。

そういう人からすると私は寄り添わない人に見えるかもしれません(笑)

でも、来てくれた方の体が良い方向に行くように自分の持っている知識と技術は最大限に注いでいるつもりです。

ひざが痛いと言う方が来たら、運動して筋力をつけましょう、体重を落として膝の負担を減らしましょうという治療方針を伝えます。

私にとってはそれがその人に寄り添う行動なわけですが…

治療家として当然の事だと思っておりますし、その人の膝にとってベストの方法をすすめます。

でも、その人の弱い心に寄り添う気はありません。

運動嫌いですよね、間食大好きですよねそれはやめられないですよね~

ではその人の膝は良くなりませんし、私の存在意義は無いわけです。

お金を求めるなら、その人の生活習慣を変えさせず飽きるまで来院させれば良いと思いますがそれはしたくないんですよね。

私はそういう意味では商売下手です、常連の方にも先生は商売っ気ないからな~とあきれられます。

まあ、そんな私でも良いと思って来てくださる方がいて生活もできてるので自分の信念を曲げてまでお金に執着するつもりもありません。

病院でも治療院でもそうですが、寄り添わなきゃいけないという風潮はちょっと違うのかなと思います。

今はクリニックでも治療院業界でも競争なので甘い言葉が溢れています、一緒に頑張りましょうみたいな。

金もらってんだからお前(施術者側)が頑張るのは当たり前だろうと。

もちろん勘違い野郎にありがちな、タメ口で話すとか妙に馴れ馴れしいというのは論外です。

社会人として年下でもちゃんと敬語でお話しますし、誠意をもって説明します。

大事なのは医学的根拠を基に治療し、忌憚なく話をして生活習慣を改善してもらうことだと思います。

でもそのスタイルでお客さんが来なくなって生活に困ったら寄り添い商法をやるかもしれませんが(笑)

寄り添ってもらえないって感じる人って、若干心が病んでるのかなと思います。

例えばリ〇ッ〇マみたいなキャラクターものが好きな人って病んでる事が多いんですよね、ああいうキャラクターグッズを沢山持ってる人って寂しがり屋が多いそうです。常に物が欲しい人とか物に囲まれていないと不安で物が捨てられない人も同様です。

いつも癒しを求めていて傷つきやすい人が多いのかなと。

なので、私はそういう人には合わないかもしれません。

何より無駄を嫌うのでエビデンス(医学的根拠)をもとにそういう気は一切使わないでしゃべりますので。

純粋に身体を良くしたいって方が来てくださると良いなと思っております。

 

 

寄り添ってもらえないと思うなら、自分自身を変えた方が良いのかなと思います。

それかおススメはしませんが寄り添ってくれそうな人を探すしかないでしょうね。

でもその人が善人かどうかわかりませんけどね…

というお話でした。