鍼灸整骨院あおてあ 八潮市で交通事故施術、自律神経疾患、耳鳴り、不眠症、頭痛、めまい、肩こり等の施術なら

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テーマ: スポーツ, トレーニング

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今日は月曜日です、昨日一昨日の土日は予約がほぼ埋まりありがとうございました。

 

いつが空いてるの?と聞かれる事がありますが…

 

お客さん商売なので、いつとは言えない部分があります。

 

最近では平日がねらい目ですが、時期によっても変わるので好きな時間を選びたい場合は早めの予約がおススメです。

※当院は一ヶ月前より予約を受付しております。

 

さて、本日患者様よりこのようなことを聞きました。

 

ジムのインストラクターに、痩せたいならダイエット用のプロテインを飲んだ方がいいと言われたと…

 

うーん…間違っているとも言えないのですが、この言葉だけでは誤解されることが多いと思います。

 

もしかしたら、その言葉の前後に色々説明があり患者さまはそのダイエット用プロテインを勧められたということしか印象に残っていないこともありますし…

 

私は大人として、トレーナーさんに限らず同業者を頭っから否定することはしないようにしているのでやんわりと説明を補足させていただきました。

 

そもそも、プロテインとはなんぞや?というところから始まるのですが、プロテイン=タンパク質です。

 

たんぱく質は、肉、魚、乳製品、豆類に含まれる栄養素です。

 

トレーニングをしていると、筋肉の損傷が一般の方より激しいため栄養を補助する目的で通常の食事+プロテインを飲むわけです。

 

これを、肉や魚等で補助しようとおもうとコストもかかりますし脂質等必要以上の栄養を吸収してしまうので利用します。

 

様はプロテイン(たんぱく質)は、筋肉のエサだと思ってください。

 

ここで、トレーニングをしない人が通常の食事+プロテインを飲めばどうなるのか…

 

答えは…太ります。

 

必要量以上に、タンパク質をとると肝臓でエネルギーに変換され脂肪として蓄積されてしまいます。

 

つまり…ダイエット用プロテインは、豆が成分であったりして太りにくくはなっていますがカロリーはあるため

 

飲んでいれば痩せる、やせ薬のようなものではないのです。

 

メーカーが勧めるのは運動をして、食事で足りない栄養素をとる為に他の成分のプロテインをとるよりもダイエット用のプロテインを飲んだ方がよいということなのです。

 

あとは、私はおススメしませんが置き換えダイエットに使ったりもします。

 

置き換えダイエットとは、食事を減らしたり食事の代わりにプロテインで必要な栄養素をとるという方法です。

 

これは、他の種類のプロテインでもできますがダイエット用ならカロリーも他に比べて低くメーカーによっては痩せやすくなるアミノ酸が配合されていたりするのでより効率が良いという理論なのでしょう。

 

私も減量していますが、私はダイエット用プロテインは飲みません。

理由は

減量中は脂肪だけが分解されるわけではなく筋肉も分解されてしまうので、吸収効率がよく筋肉のためのアミノ酸を多数含む乳製品由来のホエイプロテインを使いたいからです。

植物性由来のプロテインは、コレステロールや脂質などの面では乳製品由来のものよりも低いですが筋肉も大きくなりにくいのです。

筋肉が分解されるのは完全には防げないので、せめて栄養は充実させたいという考えです。

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筋肉が落ちてもいいという方もいるかもしれませんが、筋肉はエネルギーを消費してくれるエンジンです。

エネルギー=糖質、炭水化物 なので筋肉が落ちてしまうとそれだけ消費も減るので減量には効率が悪いのです。

見かけの問題もありますが、異化同化のバランスをとるのが良い減量、ダイエットなんですね。

 

あとは、大豆由来のプロテインは溶けにくいんですね、以前某ネットワークビジネスのプロテインをいただいたことがあるのですが…

ダマがのどに引っかかって辛かったです…価格もべらぼうに高いし…※会員の方ピンときたらすいません(笑)

 

おススメする方は、軽めのウェイトトレーニングをして筋肥大を求めない方、マラソンなどの競技をやっている方ですね。

 

大事なのはただなんでも減らすのは、ただの飢餓になってしまうので…

 

なんでも良い悪いで言いたがる人がいますが、大切なのはバランスを理解した上で物事に取り組むということです。

 

そういう人に対してそれを理解してもらうのは、結構大変なんですが…

 

ではお大事にどうぞ~