鍼灸整骨院あおてあ 八潮市で交通事故施術、自律神経疾患、耳鳴り、不眠症、頭痛、めまい、肩こり等の施術なら

八潮市にある鍼灸整骨院 つくばエクスプレス八潮駅より徒歩10分、駐車場完備 平日土曜夜9時まで日曜祝日営業 外傷、肩こり、腰痛、むち打ち、交通事故施術、自賠責、労災 平日土曜9:00~12:00,15:30~21:00 日祝9:00~12:00,14:00~18:00 火曜休業


テーマ: ラグビー関係

今日はいい天気ですね晴れ


先日患者様に、新日鉄釜石ラグビー部の旗をいただきました。


120312_1001

伝統のはまゆりのエンブレム、一番右が現在の釜石シーウェイブスのもの


日本ではラグビーを応援する際は鳴り物等は使わず、このようなチームの旗を持って応援します。最近は少し変わってきているみたいですが…


新日鉄釜石といえば1978年から1984年まで日本選手権を七連覇したことでも有名です。


松尾雄治選手など大卒のスター選手もいましたが、ほとんどの選手が無名の地元の高校出身の選手達で仕事を終えてから練習に励んでいたそうです。


以前日本選手権は1月15日(旧成人の日)に社会人大会優勝チームと、大学選手権優勝チームの間で行われました。


当時、ラグビーは国立競技場が満員になるほどの人気で、成人式を終えた振り袖姿の学生がスタンドにいたのを覚えています。


その患者様はラグビー経験はないものの、ラグビーが大好きで毎年観戦に行っていたそうです。


同じ社会人として、働きながらラグビーをしている釜石を応援していたのだと言っていました。


以前あるコラムで「かつて日本選手権は成人の日というお祝いの日に学生に大人というものを教える儀式であった」と書いてありました。


そういった意味でも学生だけではなく、社会人の方々まで幅広い層に人気があったのかもしれません。



現在新日鉄釜石は、釜石シーウェイブスと名前を変え地域密着のクラブチームとしてトップイーストリーグに所属しています。


私の高校の同級生篠原洋介も高校卒業後新日鉄釜石ラグビー部、釜石シーウェイブスでプレーをし現在も釜石に住んでいます。


主将を務めていたシーズンもあり、毎年同期と秩父宮ラグビー場等に応援に行くのが楽しみでした。



昨年の震災では、甚大な被害に遭い直後であるにもかかわらず「釜石復興の為に全力を尽くす」と力強く言っていました。


私も母校のラグビー部のトレーナーとして2度釜石にお邪魔したことがあります。


場所もすばらしいですが、釜石の方々が大変暖かく迎えてくださりお世話になったことを覚えています。


私は行けませんでしたが昨年6月には、同期の仲間が支援金を持ってボランティアをしに行きました。


東日本大震災で、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様、そのご家族の方々に対しましても、一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。


一年経った今自分たちに何ができるかをもう一度考えていきたいと思います。