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雨は止みましたが風が強いです…今日はさむいですね~

 

さて、先日ある閉店間際のスーパーに行ってみると…

 

いつも、カット野菜が置いてあるスペースに大量の恵方巻きが!!

 

その他のスペースにも大量の恵方巻きが陳列してあります。

 

「そうか今日は節分か…」と思ってのもつかの間…「あと20分で閉店でこんなに残っているのか…」と驚愕しました。

 

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ネットで調べて見るとスーパーだけではなくコンビニも同様だそうで…

 

コンビニ本部からノルマを課せられた店主が、バイトにもノルマを課して自爆営業(郵便局員が年賀状のノルマを課され自分で買い取り親戚や金券ショップに持ち込んでいた問題から有名になった言葉です)させ、それでも売り切れないものは大量廃棄ということが常態化しているようです…

 

この誰も幸せにならないシステムってなんなのでしょう…※コンビニ本部は儲かるのかもしれませんが

 

そもそも、ワタクシが子供の頃は節分には恵方巻きを食べるなんて習慣は八潮近辺にはなかったと思います。

 

調べて見るとそもそもの風習は諸説あるようですが、戦後途絶えていた風習を関西の海苔問屋が販促するなどして関西で浸透していき1999年にセブンイレブンが全国販売させたことにより急速に広まったようです。

 

このように商業ベースに乗せられて庶民に定着してしまうイベントっていくつかありますよね。

 

バレンタインデー、クリスマスを始め、ハロウィンなんかも最たるものではないでしょうか…

 

ワタクシはいろんな意味でこれらのイベントが好きじゃありません(笑)

 

クリスマスで思い出しましたが…学生時代に現在は牛丼で有名な某企業に吸収合併されたファミリーレストランでバイトしていた時も…

 

本部からのまずいクリスマスケーキを店長が20個くらい自爆営業していたのを思い出しました…

 

バイト仲間や先輩は良い人が多かったので協力的でしたが…それでもこれだけの量を社員が買い取らなければならない状況から飲食関係の大変さをまざまざと見せつけられた気がしました。

 

クリスマスが終わっても冷蔵庫に山積みされているクリスマスケーキを店長からもらって食べていたのを思い出します…

 

祖父母の家が農家だったワタクシからすると、誰も買わないものを大量生産して捨てるという行為は怒りを感じます。

 

誰に原因があるのか考えるとスーパー、コンビニの本部ということになるのかもしれませんが…

 

彼らもサラリーマンとして、利益がでることをやらざるを得ないという事情があると思うので…

 

トップが舵取りをして生産を調整するか…国がルールを作るほかないのかなと思います。

 

日本で年間に廃棄される食品は…東京都民が一年で消費する食品とほぼ同じ量だそうです…

 

ちなみにワタクシがいつもいくスーパーは閉店間際に行くと、総菜等はほぼ売り切れており一日に売れる量というのはデータになってわかっているはずなので、廃棄が出ないようにするのは難しくないと思います。

 

ワタクシが知らない事情もあるのかもしれませんが、何とかしてもらいたいものです。

 

ではお大事にどうぞ